工学部 ロボティクス学科

出村公成 研究室

DEMURA KOSEI
LABORATORY

人間の生活を助ける生活支援ロボットを開発

高齢者や重度障害者の目や手足となる生活支援ロボットを研究開発。私達の顔や音声を認識し、音声で情報を私達に伝え、日常生活でキチンと働くロボットを開発するためには、ロボット工学の全要素が必要とされる。研究の成果を検証するために、ロボカップ@ホームに参加し、自律走行ロボットの技術チャレンジである、つくばチャレンジにも挑戦している。

キーワード

  • 生活支援ロボット
  • 自律移動ロボット
  • ロボカップ

研究紹介

RESEARCH

走運動可能なヒューマノイド

教員紹介

TEACHERS

出村公成  教授・博士(工学)

北海道札幌旭丘高校出身

略歴

慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程(計算機科学)修了。日本学術振興会特別研究員並びに慶応義塾大学理工学部訪問研究員を経て、1997年本学講師就任、助教授を経て、2007年現職。2003年MIT客員研究員。

専門分野

専門:ロボティクス
論文・著書:論文に“One Shot Learing and Adaptive Similarity”(学位論文)、著書に「簡単!実践!ロボットシミュレーション―Open Dynamics Engineによるロボットプログラミング―」。
受賞:RoboCup世界大会中型ロボットリーグ2002、2003、2004準優勝。2013年人工知能学会賞共同受賞。

横顔

1999年からロボカッププロジェクトの指導責任者として夢考房に関与してきました。当初は弱小チームでしたが世界大会で準優勝3回するまでになりました。この快挙は私にとっても大きな驚きで、学生の潜在能力の高さに驚きました。好きなことに熱中すれば大きく成長し夢が実現できます。夢考房はその場を提供しています。

趣味

テニス

近況

子供達にロボットとプログラミングを教え、次世代のグローバル・イノベーターを育てる夢考房ジュニアを昨年から始めました。KITのCOC事業の一つです。子供達(小学生が多い)への教育に興味がある学生は是非、加入してください。学科・学年は問いません。子供が相手なので女子学生を大歓迎します。楽しいですよ♪

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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