工学部 電気電子工学科

南内嗣 研究室

MINAMI TADATSUGU
LABORATORY

次世代の半導体研究と、太陽電池やディスプレイ技術の開発

イグゾー(IGZO)トランジスタで有名な酸化物半導体を40年以上前から研究している。研究室では、最近、安価で毒性のない酸化物半導体を使用する高効率太陽電池の開発に成功した。また、透明電極(透明な金属)の開発を目的として、透明なガラスが金属のように電気を導く酸化物半導体材料と薄膜作製技術の研究をしている。

キーワード

  • 透明な金属
  • 太陽電池
  • 酸化物半導体

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

透明導電膜に関する研究

酸化物半導体のデバイス応用に関する研究

太陽光エネルギーを有効利用するシステムに関する研究

教員紹介

TEACHERS

南内嗣  教授・工学博士

三重県熊野工業高等専門学校出身

略歴

金沢工業大学電気工学科卒。大阪府立大学大学院工学研究科博士課程(電気工学)修了。1969年本学助手就任、講師、助教授を経て、1988年現職。1992年~1993年米国マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。2000年より光電相互変換デバイスシステム研究開発センター所長を兼務。

専門分野

専門:オプトエレクトロニクス、電子材料、光電相互変換デバイス、透明導電膜、無機エレクトロルミネッセンス、蛍光体、太陽電池
論文・著書:「高純度GaAsにおけるレーザー遷移機構と単方向性光増幅器に関する研究」(学位論文)など
受賞:Outstanding Paper Award (1989),(1997),(2010)、R.F.Bunshah Award(1999)、応用物理学会優秀論文賞(2014)、他

横顔

人づき合いも、面倒みもよく、親分肌のところがあり、本学電気工学科1期生である。

趣味

スキー、テニス

近況

酸化亜鉛(ZnO)を始めとする酸化物半導体材料及びデバイスの研究を40年以上に亙って続けている。最近は,ZnO系透明導電膜の太陽電池への応用及び亜酸化銅(Cu2O)太陽電池を中心に研究している。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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