工学部 電気電子工学科

金丸保典 研究室

KANAMARU YASUNORI
LABORATORY

磁気の不思議な力を利用し、パワーエレクトロニクスやセンサに応用

磁気には「不思議な力」がある。インバータを用いてコイルに電流を流す誘導加熱という技術を利用すれば、火がなくても金属が温まる。磁気に反応する不思議な液体「磁性流体」を用いて、車や船の傾きを検出する「姿勢センサ」をつくることも可能だ。研究室ではこの磁気の力を利用し、パワーエレクトロニクスやセンサに応用する技術の研究開発を行っている。

キーワード

  • 磁気の不思議な力
  • インバータ
  • 誘導加熱
  • 磁性流体を用いたセンサ

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

PWMインバータの高調波軽減に関する研究

教員紹介

TEACHERS

金丸保典  教授・工学博士

石川県金沢泉丘高校出身

略歴

金沢大学工学部電気工学科卒。名古屋大学大学院工学研究科博士課程(電気・電子工学専攻)修了。1980年本学講師就任、助教授を経て、1992年現職。

専門分野

専門:制御工学、コンピュータ工学、磁気応用工学
論文・著書:「磁性流体を用いた水平・傾斜角センサの特性とその応用」

横顔

学生時代はオーケストラのヴァイオリン奏者として活躍。まじめで、おとなしい先生。制御工学、磁気応用工学分野における研究者として活躍中。

趣味

音楽鑑賞、ヴァイオリン、テニス

近況

半導体素子を用いた電力変換装置、非線形要素を含む磁界解析、マイクロアクチュエータおよび自動制御系に用いるセンサについて研究中。米国マサチューセッツ工科大学留学(1994年9月~1995年8月)の経験を生かし、新しい分野の研究にも意欲を燃やしている。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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