工学部 電気電子工学科

宮田俊弘 研究室

MIYATA TOSHIHIRO
LABORATORY

21世紀の社会の発展を支える環境にやさしい「次世代高変換効率太陽電池」

太陽電池やディスプレイなど、「光電相互変換デバイス」がつくるエネルギーシステムや情報通信システムは、 21世紀の社会を発展させるハイテク分野であり、環境にやさしく低価格な高変換効率デバイスの開発が求められている。研究室では光・電子産業の発展に貢献する、次世代高変換効率太陽電池の研究開発に取り組んでいる。

キーワード

  • 太陽電池
  • 次世代型高変換効率デバイス

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

宮田俊弘  教授・博士(工学)

北海道北見北斗高校出身

略歴

金沢工業大学電子工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気電子工学)修了。日本学術振興会特別研究員として米国マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員を経て、1993年本学助手就任、講師、助教授を経て、2006年現職。

専門分野

専門:オプトエレクトロニクスデバイスおよび、化合物半導体薄膜結晶成長
論文・著書:「強誘電体セラミックを絶縁層に用いる多機能性薄膜ELデバイスに関する研究」(学位論文)ほか

横顔

なにごとに対しても、極めて好奇心が旺盛で積極的にチャレンジするタイプである。研究においては、深く、長く、高い集中力と思考力が極めて重要であり、目下その力を高めるために努力する毎日である。

趣味

スキー、水泳から絵画鑑賞までと多趣味。

近況

新しい薄膜作成法により、化合物半導体薄膜を用いるオプトエレクトロニクスデバイスの研究に挑戦している。

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