工学部 電子情報通信工学科

坂本康正 研究室

SAKAMOTO YASUTADA
LABORATORY

3次元空間に3D画像を表示する研究を通して、未来の3Dディスプレイを開発

近年、話題を集めている「3D表示」。3Dとは、「3次元の画像を表示している」という意味だが、ほとんどが実際の3次元空間に表示されておらず、長く見ていると目が疲れるなどの弊害が出ることがある。研究室では実際に3次元空間に3D画像を表示する研究に取り組み、新しい方法を用いた3D画像の表示に成功。特許も申請し、常に研究の進化を図っている。

キーワード

  • 3D画像
  • 3Dディスプレイ

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

研究紹介

RESEARCH

大画面フラットCRT

立体ディスプレイ

教員紹介

TEACHERS

坂本康正  教授・工学博士

石川県松任高校出身

略歴

金沢工業大学電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気電子工学)修了。1972年本学助手就任、助教授を経て、1997年現職。1995年~1996年MIT客員研究員。

専門分野

専門:画像ディスプレイ工学、アナログ電子回路、3次元ディスプレイ
論文・著書:「線状熱電子源を用いた平面テレビ装置の基礎的研究」(学位論文)、“LARGE-AREA FLAT CRT”“A Wide-Field-of-View 3-D Display”「電子回路基礎から応用まで」等

横顔

常に情熱と愛とロマンを持って物事に取組んでおられる。実験レポートや講議は厳しいが、わかりやすく説明される。いつも学生の将来を思い、相手の立場に立って考えており、好感の持てる先生である。

趣味

スポーツ、居合道、書道

近況

現在、高輝度LEDランプ用点灯回路の研究と、3Dディスプレイの研究を行っている。40号館にある研究室の窓から、高橋川で戯れる鴨や鳶鷺、はるか遠方に医王山を望み、四季折々自然と触れ合える環境に満足している。学生達が「面白い!」、「スゴイ!」、「わかった!」と感動できる仕事をさらに充実させていきたい。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS