工学部 電子情報通信工学科

會澤康治 研究室

AIZAWA KOUJI
LABORATORY

強誘電体や圧電体を用いた高性能なセンシングデバイスで生体への電気的・力学的作用を解明する

生体(細胞や組織)に対する高強度の物理的エネルギー照射は、遺伝子導入や薬剤導入などを可能にするが、その現象は複雑かつ短時間で起こるため未解明な点が多い。研究室では、強誘電体の研究開発で蓄積したノウハウをベースとしたセンシングデバイスを用いて、こうした現象を高速かつ正確に検出し、生体に対する電気的・力学的作用を解明する。

キーワード

  • 強誘電体・圧電体
  • センシングデバイス
  • 生体(細胞、組織)
  • 物理的遺伝子導入

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

研究紹介

RESEARCH

高性能・高機能な強誘電体および圧電体デバイスの開発

革新的な遺伝子・薬剤導入法および導入デバイスの開発

教員紹介

TEACHERS

會澤康治  教授・博士(工学)

神奈川県秦野高校出身

略歴

武蔵工業大学電子通信工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(電気工学専攻)修了。東京工業大学精密工学研究所助手。2005年本学助教授就任。2009年現職。

専門分野

専門:固体素子工学、電子材料工学、電子計測工学
論文・著書:「半導体基板上への常誘電性および強誘電性弗化物薄膜の形成とデバイス応用に関する研究」(学位論文)など
その他専門情報:電子情報通信学会北陸支部評議員(2009-2011.3)電子情報通信学会超音波研究専門委員会専門委員(2014.6-)日本音響学会編集委員会論文部会委員(2015.6-)

横顔

実験やミーティングを通して学生と一緒に考えることを心がけています。結構面倒見はよいと思っています。

趣味

ボウリング(学内サークルの顧問)、ドライブ(学生時代、稚内や知多岬まで車で旅行したことがある)、酒全般特に日本酒(純米酒)について興味あり但し強くない。

近況

レーザや放電によるパルス超音波の発生とその検出。強誘電体・圧電体等を使ったデバイスの応用研究。学内外との共同研究を実施するなど、異分野の学生・教員との交流を通して日々切磋琢磨している。

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