工学部 情報工学科

田嶋耕治 研究室

TAJIMA KOUJI
LABORATORY

金融工学をもとにシステムの開発・保守など、プロジェクト・マネジメントにも応用する

企業の株価や円ドル為替レートなどのランダムな動きは、ブラウン運動の確率過程でモデル化される。モデルに基づいて、金融のリスク分析が、コンピュータ上の乱数を使ったモンテカルロ・シミュレーションによって行われる。研究室では、その中核となる金融工学を研究、インターネットやソーシャルメディアからの情報も応用している。

キーワード

  • 金融工学
  • CO2排出権取引

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

田嶋耕治  教授・工学博士

北海道小樽桜陽高校出身

略歴

北海道大学工学部精密工学科卒。ツールーズ国立科学研究センター研究員。北海道大学大学院工学研究科博士課程修了。富士通(株)国際情報社会科学研究所室長。ロンドン富士通欧州情報技術センター。(株)富士通総研主席研究員。北陸先端科学技術大学院大学客員教授を経て、2008年本学教授就任。

専門分野

専門:パターン認識、遺伝情報処理、並列処理、金融工学
論文・著書:「線形動的システムのモデル構造決定に関する研究」(学位論文)ほか、共訳書に「学習とパターン認識3 確率近似法」

横顔

ロンドン駐在で培った金融工学をもとに、モンテカルロ・シミュレーション、株価とマクロファクターの相関関係、温暖化対策の事業性評価などを研究しています。

趣味

映画鑑賞、音楽鑑賞。

近況

仕事で縁があった金沢や敦賀と、学生時代を過ごした小樽とは、北前船で関係があるとのこと。新潟、小樽間のフェリーでその気分を味わっています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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