工学部 情報工学科

長田茂美 研究室

NAGATA SHIGEMI
LABORATORY

パターン認識、人工知能等の技術を活用し 知的情報アクセス技術/システムの実現とその知能化を目指す

日々、膨大な情報が創出・蓄積されるビッグデータの時代。必要な情報を効率的に検索・認識し、解析・活用できる知能情報処理システムの実現が求められている。研究室では、パターン認識、マルチメディア処理、人工知能、ヒューマンインタフェースなどの技術を統合的に活用し、知能情報処理システムに関する研究開発を進めている。

キーワード

  • 知能情報処理
  • パターン認識
  • 人工知能

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NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

マルチメディア検索・マイニングの研究開発

教員紹介

TEACHERS

長田茂美  教授・博士(情報理工学)

福岡県門司高校出身

略歴

東京工業大学工学部機械物理工学科卒。同大学院総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了。(株)富士通研究所において、研究室長、研究部長、研究センター長代理、主席研究員などを務める。その間、米国マサチューセッツ工科大学人工知能研究所客員研究員。東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻博士後期課程修了。東京工業大学、東京大学、九州工業大学非常勤講師。2011年本学教授就任。

専門分野

専門:パターン認識・理解、コンピュータビジョン、ニューラルネットワーク、ロボティクス、センサフュージョン、ヒューマンインタフェース、マルチメディア検索・マイニング
論文・著書:論文に「パノラミック検索モデルに基づくインタラクティブなマルチメディア検索および解析手法とその応用」(学位論文)ほか。著書(分担執筆)に「画像と制御」(朝倉書店)、「絵で学ぶバイオテクノロジー入門」(オーム社)、「センサフュージョン」(コロナ社)ほか
受賞:日本機械学会畠山賞、人工知能学会全国大会優秀論文賞、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会ベストポスター賞、ICADL Best Paper Awardほか

横顔

昔から大好きな言葉である「よく学び、よく遊べ」をモットーとして、常日頃、その実践を心がけてきました。今後も、学生とともに、「よく学び、よく遊べ」を実践できる環境を構築していきたいと考えています。

趣味

ドライブ、ゴルフ、スポーツ観戦(特に、プロ野球は福岡ソフトバンクホークス戦、Jリーグは川崎フロンターレ戦)ほか

近況

初めての日本海側(雪国)での生活。この新しい環境にいち早く馴染み、金沢の街を心底から満喫したいと思っています。

オリジナルコンテンツ

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