工学部 情報工学科

鷹合大輔 研究室

TAKAGOU DAISUKE
LABORATORY

データを快適にやりとりできるように使わないときはより小さく、使うときは元通りに戻す情報圧縮技術

映像や音楽、音声などのマルチメディア信号はテキスト情報と比べると桁違いに情報量が多いため、伝送や蓄積には圧縮処理が不可欠である。研究室では、より高速でより高度な圧縮技術を確立するための研究・開発を行っている。この他にも、オープンソースだけを用いて効率的に信号処理を行うためのシステム開発にも取り組んでいる。

キーワード

  • 情報圧縮技術

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

鷹合大輔  講師・博士(工学)

石川県七尾高校出身

略歴

金沢工業大学工学部情報工学科卒。同大学大学院工学研究科博士後期課程(情報工学)修了。(株)テクノマセマティカルIP開発部研究員を経て、2006年本学講師就任。

専門分野

専門:ディジタル信号処理
論文・著書:論文に「可逆的なウェーブレット変換とカルーネン・レーベ変換を用いるマルチスペクトル画像の符号化法の研究」(学位論文)ほか

横顔

UNIX歴15年(今はDebianを使っている)。また、未だに文章を作成するにもTeXで書いている。

趣味

読書です。特に宮城谷昌光氏の中国の春秋・戦国時代を描いた作品が気に入っています。時間を見つけては大型書店で面白い本がないかを探していますので、見かけたらぜひ声をかけてください。

近況

通勤を自動車からバスに代えました。バスから見える景色や、人々を観察するのもなかなか面白いものだと気がつきました。・・・自分も観察されているのでしょうね。

オリジナルコンテンツ

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