工学部 情報工学科

郭清蓮 研究室

GUO QINGLIAN
LABORATORY

コンピュータグラフィックスとプロジェクションマッピング

情報工学科郭研究室では、コンピュータグラフィックスのノンフォートリアリスティック分野に重点をおいて研究を進めている。また、プロジェクションマッピング技術を研究し、毎年イベントを行っている。2016年から「建築とゲームの融合」をテーマとして、参加型プロジェクションマッピングにかかわる要素技術を研究している。さらに、医療、福祉、防災などの分野におけるCGと画像処理の応用を研究している。

キーワード

  • コンピュータグラフィックス(CG)
  • プロジェクションマッピング
  • ゲーム
  • 画像処理(IM)
  • バーチャルリアリティ

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

福祉のための入浴補助装置の研究-背流しロボット

研究内容

我々は家庭用浴室の壁に取り付けられる小型の背流しロボット装置を開発している。以下の機能の実現を目標としている。入浴者生体情報の抽出:カメラからの動画画像に基づいて、使用者の背中の位置、背中の曲がり具合を表す曲線を抽出し、ブラシの制御に利用する。 ブラシ上下移動制御:入浴者生体情報に合わせて、ブラシの上下移動の自動制御を実現させる。ブラシは常に使用者の背中の位置に合わせるようにする。ブラシ回転制御:小型化を実現するために、ブラシの回転は一つのモータで行う。一つのモータで複数のブラシを同時に回転させることをできるようにする。インターフェース:使用者とロボット装置のインターフェースとして操作板を提供する。装置を開始・停止させたり、ブラシ台盤の位置を調節したりするためのバターンを用意する。

コンピュータ・グラフィックスの基礎と応用

教員紹介

TEACHERS

郭清蓮  教授・理学博士

中国西安第53高校出身

略歴

中国西安電子科技大学計算機学科卒。東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻研究生、修士課程、博士課程修了。ソニー、三菱電機、および京都大学大学院人間環境学研究科研究員を経て、2000年本学准教授就任。2016年教授。

専門分野

専門:コンピュータグラフィクス、画像処理、デジタルアート、プロジェクションマッピング
論文・著書:Dynamic Modeling of "Nijimi" Diffusion and Its Application to Black Ink Painting, Information Technologies in Medicine
受賞:1991情報処理学会奨励賞

趣味

翻訳、作詞、映画鑑賞

近況

学生たちと一緒にプロジェクションマッピング活動しています。地域連携と地域貢献を心懸けています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS