情報フロンティア学部 メディア情報学科

出原立子 研究室

IZUHARA RITSUKO
LABORATORY

CGやデジタルメディアを活用し、人・文化・街をつなぐメディアデザインを実践的に研究

情報を分かりやすく視覚的に表現する「ビジュアル・インフォメーション・デザイン」を研究。CGやセンサなどインタラクティブ技術を活用したコンテンツの開発や、コンテンツの活用・体験のされ方も含めたコミュニケーションデザインについて 実践的に追求している。また、古き視覚文化を探り、新しき視覚表現の創造へと発展させるテーマにも取り組んでいる。

キーワード

  • ビジュアル・インフォメーション・デザイン
  • メディアデザイン
  • 視覚文化研究

研究紹介

RESEARCH

情報の視覚表現、図的表現

研究内容

情報の視覚表現について、特に図的表現について、これまでの過去の事例を紐解き普遍的特性について追求している。また、様々な情報の効果的な視覚化を目指し、CG、IT 技術を活用した新しい図的表現、コンテンツの開発も行う。

街中におけるコミュニケーションデザイン、メディアデザイン

研究内容

街中においてICTを活用し、人と人、人と街をつなぐコミュニケーションデザイン、メディアデザインについて実践的に研究している。

図の体系化

教員紹介

TEACHERS

出原立子  教授・芸術工学博士

北海道旭川北高校出身

略歴

東海大学理学部情報数理学科卒。武蔵野美術大学大学院造形研究科基礎デザイン学コース修士課程修了。神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科助手。神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士課程修了。2004年本学講師就任。准教授を経て、2015年現職。

専門分野

専門:視覚情報デザイン、図的表現、CG
論文・著書:三浦梅園「玄語図」の形成原理と図言語体系に関する研究他。
受賞:The Best Presentation Award at the Second “Katachi U Symmetry”Symposium

横顔

CGなど新しい表現方法を探求すると共に、日本やアジアの古き視覚文化についても探求している。特に、江戸文化に興味をもち、古き良き文化を今に活かしていきたいと考えている。

趣味

読書、音楽鑑賞(Jazz、Classic、その他様々)、映画鑑賞、旅行、ウォーキング。

近況

学生と共に、研究・制作に没頭する喜びを分かち合いたいと思っています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

詳しい研究業績はこちら

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS