情報フロンティア学部 経営情報学科

石原正彦 研究室

ISHIHARA MASAHIKO
LABORATORY

“技術”をベースにした経営(MOT)について理解を深める

お客さまの視点で製品・サービスを考える“マーケティング”は社会でますます重視されているが、実際はむずかしい。研究室ではエネルギー産業、農林業、観光業などの現場で実践的なマーケティングに取り組みながら、現在の手法の課題を見つけ出すとともに、顧客の要望の背後にある真のニーズを掘り出す“価値創造”の手法を探究している。

キーワード

  • マーケティング
  • 価値創造
  • サスティナビリティ社会

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

“技術ベース経営(MOT)”を実践する北陸企業の経営学的分析

教員紹介

TEACHERS

石原正彦  教授・博士(医学)

東京都芝高等学校出身

略歴

東京理科大学理工学部応用生物科学科卒。大阪大学大学院医学研究科医科学専攻修士課程修了。同大学院医学研究科生理系専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、協和発酵工業(株)、理研発ベンチャー企業において技術開発・製品開発等に従事。在職中に東京理科大学専門職大学院に入学して技術経営(MOT)を修め、2008年より同大学院技術経営専攻助教を務める。2011年本学准教授就任。2016年教授。

専門分野

専門:イノベーション・プロセス論、マーケティング
論文・著書:「中核技術の認識の重要性とむつかしさ」(『日本の技術経営に異議あり』(日本経済新聞出版社))、「技術ベース経営による飛び石事業展開」(『技術経営の常識のウソ』(日本経済新聞出版社))など
その他専門情報:技術経営修士(専門職)

横顔

かつては製薬企業の技術者でしたが、現場で“技術を如何に育て、如何に活かすか”を考えだしたのがきっかけで、現在は社会科学的アプローチで企業研究に取り組んでいます。実務で培った視点と経営全体を見る視点を共に活かして企業現場を観察し、“技術をベースにした経営(MOT)”について理解を深めているところです。

趣味

海釣り、シュノーケリング、探鳥、ハイキング、ジョギングなど

近況

健康管理のつもりで始めたジョギングは気づくと5年続いています。かつては2キロ走ると膝が悲鳴をあげていましたが、無理せずコツコツ続けた結果、フルマラソンをなんとか完走できるまでに体力がつきました。今度は歩かずに本当の意味での”完走”するのが目標です!

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。