情報フロンティア学部 経営情報学科

石原正彦 研究室

ISHIHARA MASAHIKO
LABORATORY

社会の“データ”から問題解決のための“情報”を引き出す

社会に蓄積された膨大なデータを活用して、現代社会が直面するさまざまな問題を解決するための“情報”を引き出すことのできる人材を育成する。データ整理・分析の手法は多様であるが、本研究室では主にマネジメント・エンジニアリングの視点をベースにして問題点やデータを整理し、統計解析や多変量解析、さらには地理情報システム(GIS)を用いて研究し、問題の本質の発見・仮説の検証・見える化を実践している。

キーワード

  • 経営工学
  • 統計解析
  • 多変量解析
  • 地理情報システム(GIS)

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NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

“技術ベース経営(MOT)”を実践する北陸企業の経営学的分析

教員紹介

TEACHERS

石原正彦  教授・博士(医学)

東京都芝高等学校出身

略歴

東京理科大学理工学部応用生物科学科卒。大阪大学大学院医学研究科医科学専攻修士課程修了。同大学院医学研究科生理系専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、協和発酵工業(株)、理研発ベンチャー企業において技術開発・製品開発等に従事。在職中に東京理科大学専門職大学院に入学して技術経営(MOT)を修め、2008年より同大学院技術経営専攻助教を務める。2011年本学准教授就任。2016年教授。

専門分野

専門:イノベーション・プロセス論、マーケティング
論文・著書:「中核技術の認識の重要性とむつかしさ」(『日本の技術経営に異議あり』(日本経済新聞出版社))、「技術ベース経営による飛び石事業展開」(『技術経営の常識のウソ』(日本経済新聞出版社))など
その他専門情報:技術経営修士(専門職)

横顔

かつては製薬企業の技術者でしたが、現場で“技術を如何に育て、如何に活かすか”を考えだしたのがきっかけで、現在は社会科学的アプローチで企業研究に取り組んでいます。実務で培った視点と経営全体を見る視点を共に活かして企業現場を観察し、“技術をベースにした経営(MOT)”について理解を深めているところです。

趣味

海釣り、シュノーケリング、探鳥、ハイキング、ジョギングなど

近況

健康管理のつもりで始めたジョギングは気づくと5年続いています。かつては2キロ走ると膝が悲鳴をあげていましたが、無理せずコツコツ続けた結果、フルマラソンをなんとか完走できるまでに体力がつきました。今度は歩かずに本当の意味での”完走”するのが目標です!

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