情報フロンティア学部 心理科学科

石川健介 研究室

ISHIKAWA KENSUKE
LABORATORY

心理学の知見を活かし,最新の装置を利用してカウンセリングや子どもの支援につなげる研究

人が不安に思ったり、緊張したりする仕組みはどうなっているのか。不安や緊張を和らげる方法はないか。人が文章を読んだり、計算したりするには、何が必要か。このような疑問に、臨床心理学や発達心理学を応用しながら、最新のICT機器を活用してアプローチしていく。大学院で臨床心理士をめざす学生の教育・指導もしている。

キーワード

  • 臨床心理学
  • 発達支援
  • カウンセリング

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

石川健介  教授・博士(学術)

秋田県大館鳳鳴高校出身

略歴

埼玉大学教育学部社会教育総合課程心理カウンセラーコース卒。金沢大学文学研究科修士課程(心理学)修了。金沢大学社会環境科学研究科博士課程(心理学)修了。臨床心理士。1995年より富山医科薬科大学精神神経医学教室技能補佐員、1997年本学学生相談室非常勤カウンセラー。1999年本学助手、講師、助教授を経て、2014年本学教授就任。

専門分野

専門:認知行動療法・応用行動分析
論文・著書:臨床行動分析のABC(日本評論社)、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を実践する(星和書店)、臨床行動分析のABC(日本評論社)、関係フレーム理論を学ぶ(星和書店)、行動分析学研究アンソロジー(星和書店)
その他専門情報:主に発達障害のある児童生徒への支援プログラムの開発

横顔

「ヒト」に興味を持ち、大学・大学院と臨床心理学を専攻してきた。本学では、学生相談室のカウンセラーも兼務している。甘いものが好きなので、おいしいケーキ屋さんや和菓子屋さんがあったら教えてください

趣味

スポーツ、音楽、映画

近況

出張などで出かけた際、その地方の甘いものを探すのを楽しみにしています。

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