情報フロンティア学部 心理情報学科

渡邊伸行 研究室

WATANABE NOBUYUKI
LABORATORY

人の顔の認知情報から心のメカニズムを解明する

私たちは相手の顔を見て、その人が誰であるかを知り、ときには相手の年齢や性格などを推測する。さらに表情や視線を手がかりに、相手の反応を見たり、感情状態を把握できる。研究室では、顔の認知の問題に焦点を当て、顔からさまざまな情報を読み取っているときの心のはたらきについて、認知心理学的研究により検討する。

キーワード

  • コミュニケーション
  • 顔認知
  • 表情解析

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

顔面表情認知モデルの精緻化に関する実験的検討

表情認知過程における心理物理的関係の検討

教員紹介

TEACHERS

渡邊伸行  准教授・博士(心理学)

埼玉県川口北高校出身

略歴

日本大学文理学部心理学科卒業。同大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。日本大学文理学部情報科学研究所ポスト・ドクター (PD)、本学感動デザイン工学研究所特別研究員 (KIT-PD) を経て、2009年本学講師就任。2016年現職。

専門分野

専門:コミュニケーションの認知心理学 (顔や表情の認知、ヒューマンインタフェース)
論文・著書:The effect of distinctiveness in recognizing average face. (共著論文)、顔の百科事典 (分担執筆)
その他専門情報:日本心理学会認定心理士

横顔

昨年のリオ五輪以来、多くの方々から「あの選手に似ている!」、「メダルを見せて!」などと言われるようになりました。自分では似ている自覚が全くなかったのですが、2人の顔画像を合成してみると、確かに似ているようです。僕自身も以前から卓球のラケットを持っていますが、毎年、ゼミ合宿で学生に勝てません。

趣味

最近、万年筆などのペンに凝っています。書類を書いたりレポート添削など、主に仕事のモチベーションを上げるために、面白いペンや変わった色のインクを試しています。本当はそういうペンを使って、小説や詩を書いてみたいのですが、そんな余裕もありません。今年の目標は、一昨年度に引き続き、釣りを始めることです。

近況

金沢に移住して、9年が経ちました。今年は10年目、年齢的にも節目を迎える年なので、何か一つでも、達成感を味わえるようなことに取り組みたいと考えています。その「何か」を探しているうちに、1年が終わってしまう気がしますが。

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