情報フロンティア学部 心理科学科

渡邊伸行 研究室

WATANABE NOBUYUKI
LABORATORY

コミュニケーションに関わる人のこころの働き

人と人、人と機械のコミュニケーションにおけるこころの働きについて、主に認知心理学実験や感性評価の手法を用いて検討しています。私たちは人と接する際、相手の顔を見て、その人のプロフィールや感情などを把握します。機械(PCやスマホも含む)を操作する際、使い方がわからなかったり、機械の反応が遅いと、私たちはイライラしたりします。日常のコミュニケーションで経験する身近な疑問に焦点を当て、研究しています。

キーワード

  • コミュニケーション
  • 感情
  • ヒューマンインタフェース
  • SNS

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

顔面表情認知モデルの精緻化に関する実験的検討

表情認知過程における心理物理的関係の検討

教員紹介

TEACHERS

渡邊伸行  准教授・博士(心理学)

埼玉県川口北高校出身

略歴

日本大学文理学部心理学科卒業。同大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。同大学文理学部情報科学研究所ポスト・ドクター (PD)、本学感動デザイン工学研究所特別研究員 (KIT-PD) を経て、2009年本学講師就任。2016年現職。

専門分野

専門:コミュニケーションの認知心理学 (顔や表情の認知、ヒューマンインタフェース)
論文・著書:ファッションマスクは顔の印象にどのような影響を及ぼすか?(共著論文)、求心顔および遠心顔の印象の検討(共著論文)、顔の百科事典 (分担執筆)
その他専門情報:日本心理学会認定心理士

横顔

金沢に移住して、まる10年が経ちました。10周年の記念に、この自己紹介文を全て石川県の言葉で書こうと思ったのですが、「~しまっし」、「~げん」、「~やじ」という語尾くらいしか知らず、どうやって使い分けるのかもわからないので、断念しました。10年生活していても、未だわからないことが沢山あるようです。

趣味

似顔絵を練習しようと思って、スケッチブックを買いました。ゼミ生の似顔絵の研究がきっかけで、興味を持ちました。自分でも描けるようになれば、顔研究に関するヒントがいろいろ得られるかも、と期待しています。修得には時間がかかりそうですが。今年の目標は、3年前から継続して、釣りを始めることです。

近況

周りでマラソンをする人が増えている中、走ること以外の方法で減量に成功しました。1年経ってリバウンドしていないので、自分の身体に合った方法が見つかったのだと思います。一方で、年々疲れがたまりやすくなったり、体力的に無理ができなくなっているのは、年齢の問題だと半ば諦めています。

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