環境・建築学部 建築デザイン学科

森俊偉 研究室

MORI TOSHIHIDE
LABORATORY

建築デザイン・設計からまちづくりの手法まで実践的に幅広く建築をとらえる

現代感覚に富んだ建築デザインや設計手法の実践的な研究を第一とし、まちづくりや景観づくりなどリアリティのある計画にも取り組む。設計コンペや建築プロジェクトに積極的に参加することで経験を積むとともに、森先生が設計した建物の見学や海外視察研修など、実際に建築物に触れる機会を豊富に設けている。

キーワード

  • 建築デザイン
  • まちづくり
  • 海外建築都市視察研修

研究紹介

RESEARCH

建築設計及び建築意匠に関する研究

都市設計及び地域計画に関する研究

教員紹介

TEACHERS

森俊偉  教授・芸術学修士

石川県小松高校出身

略歴

芝浦工業大学工学部建築学科卒。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程(建築)修了。槇文彦+槇総合計画事務所、森俊偉+ARCO建築・計画事務所を経て、1995年本学教授就任。

専門分野

専門:建築設計、都市デザイン、地域計画
論文・著書:11の集落・外空間の構造(鹿島出版会)、地中海のイスラム空間(丸善)
受賞:日本建築学会建築選集、公共建築賞、中部建築賞、北陸建築文化賞、石川建築賞特別賞、うるおい環境とやま賞、金沢都市美文化賞他
その他専門情報:作品:ねあがり町民ふれあいプール、室生犀星記念館、富山市民芸術創造センター新棟、デッキハウス、堀岡小学校、出町子供歌舞伎曳山会館、香林坊にぎわい広場、富山岩瀬景観まちづくり計画他。一級建築士。

横顔

建築系一のスポーツマン。柔軟な考え方で、学生の意見にも進んで耳を貸し、みごとな論述でまわりを世界に引き込む。年齢からは考えられない程のパワーの持ち主である。

趣味

旅し、街を歩きまわること。テニスで走りまわること。のどかに孤独にひたること。

近況

建築設計はもちろんだが、空間づくりものづくりにこだわりながら、家具のデザインから都市のデザインまで幅広く建築を捉えるよう努めています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS