環境・建築学部 建築デザイン学科

谷明彦 研究室

TANI AKIHIKO
LABORATORY

都市問題をフィールドワークによって明らかにし、実地で解決策を追求する

都市計画・まちづくりの制度研究をふまえ、まちづくりを提案するだけではなく、実践する研究・活動を学生たちとともに行っている。重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されている加賀市橋立地区・東谷地区、白山市白峰地区等で、庭園整備、ガイドマップの作成、商品開発、 HPでの情報発信などを実際に行っている。

キーワード

  • 変化する都市
  • 安全で美しく住みやすい都市づくり
  • 都市計画

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

地方都市における中心市街地問題

GIS, CAD, CGを活用した都市シミュレーションモデルの開発 - 金沢をケーススタディとして

米国都市における都市政策に関する研究

教員紹介

TEACHERS

谷明彦  教授・Ph.D.

東京都戸山高校出身

略歴

東京大学都市工学科卒。ペンシルバニア大学都市地域計画学科修士課程修了。同大地域科学科博士課程修了(Ph.D.)。清水建設国際計画課長、創建人間環境研究所所長、谷計画研究室を経て、1998年本学教授就任。

専門分野

専門:都市計画、地域経済、都市行政、都市デザイン

横顔

都市計画分野がますます広がり、困難な問題が増えてきている。専門家といえども、勉強を怠ると遅れてしまう変化の早い時代であると痛感する。また国際化の波は容赦なく日本を巻き込んでいる。世界にも目を向けねばと思う。

趣味

音楽鑑賞、ギター、バイクに乗ること、タウンウォッチング

近況

我が家もエンプティ・ネストとなり、ペット2匹と静かに生活している。今年の目標は都市安全、都市経営などこれまでの研究に対する成果を発表することと、研究室の同窓会を開くことである。

研究業績

RESEARCH RESULTS

詳しい研究業績はこちら

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS