建築学部 建築学科

中森勉 研究室

NAKAMORI TSUTOMU
LABORATORY

歴史的建造物の保存と活用を研究 霊峰白山と山麗の文化的景観の基礎調査

歴史的建造物が持つ文化的価値を活かしながら再利用する方法は無限にあり、豊かな想像力を要する。保存や修復にあたっては、詳細な調査によって建築物の特性を把握し、最も適正な保存・修復手段を検討しなければならない。研究室では歴史的建造物の保存と活用を研究。白山麓の念仏道場建築や能登の茅葺き民家の調査・研究に従事している。

キーワード

  • 歴史的建造物の保存・活用
  • 文化的遺産
  • 茅葺き民家

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

陸軍省営繕組織に関する研究

北陸地方の近代建築に関する研究

教員紹介

TEACHERS

中森勉  教授

石川県津幡高校出身

略歴

金沢工業大学建築学科卒。同大学院博士課程単位取得退学。本学助手就任。講師、助教授を経て、2010年現職。

専門分野

専門:日本近代建築史、建築技術史
論文・著書:「明治・大正期における陸軍省営繕組織」、共著「再生名建築」鹿島出版会、「再生名住宅」鹿島出版会
受賞:石川県建築士会第3回住宅設計競技1位受賞、大和団地(株)別荘設計コンテスト優秀作受賞、他
その他専門情報:一級建築士、応急危険度判定士

横顔

かつて設計コンペの賞金かせぎと言われただけあって、そのデザインセンスは今も衰えを知らない先生。学生の面倒見が良く、相談も多く学科内では身近に感じられる先生の一人です。

趣味

建築探偵、建築古材の収集、読書、釣り、ローカル鉄道の旅

近況

ローカル鉄道の年間走破距離1,000㎞を目標に旅をしています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS