環境・建築学部 建築デザイン学科

川崎寧史 研究室

KAWASAKI YASUSHI
LABORATORY

都市、建築空間におけるアート展示を実践し、空間デザインの感性を磨く

実践的なデザイン活動を通し、空間デザインの感性やプレゼンテーション能力を磨く。金沢中心部の広坂や竪町、東山地区を中心に、街路や広場、店舗空間などにアートやあかりのオブジェを展示し「まちの魅力」を創出。周辺の自然と都市、建築を連続的な空間のつながりと捉え、これらの接点にアートデザインを仕掛けて、それぞれが持つ魅力を引き出している。

キーワード

  • 芸術的側面と計画的側面の両立
  • 美しいもの
  • 建築設計競技への参加

研究紹介

RESEARCH

建築および都市空間におけるデザイン制作の実践

研究内容

金沢中心部の建築・都市空間における空間デザインを実践的に行う。これらは金澤月見光路やタテマチアート、DK art cafe などのデザインプロジェクトを通じて継続的に実施している。

画像解析手法を用いた景観分析の研究

教員紹介

TEACHERS

川﨑寧史  教授・博士(工学)

京都府同志社高校出身

略歴

大阪大学工学部卒。大阪大学大学院修士課程修了、京都大学大学院博士課程中退、大阪大学助手、京都大学大学院助手、ハーバード大学大学院客員研究員を経て、2001年本学助教授就任。2011年現職。

専門分野

専門:建築計画学、都市・空間デザイン
論文・著書:テキスト建築計画(学芸出版、2010)、かたち・機能のデザイン事典(丸善出版、2011)、かたち創造の百科事典(丸善出版、2012)など。
受賞:2007年度日本建築学会北陸支部北陸建築文化賞(業績)
2009年度グッドデザイン賞(社会領域 まちづくり・地域づくり)

横顔

これまで、京都・大阪・ボストンなど歴史の深い街で暮らしてきました。その意味で、城下町金沢での教育・研究活動や生活に満足しています。月見光路プロジェクト等を通じてますます金沢に愛着を感じてきております。

趣味

大した趣味は持ち得ていませんが、美しいものを見るのが好きです。あとそれがどうできているか知ることに興味があります。建築雑誌、絵画集、デザイン事典などを鑑賞しています。

近況

様々な方々や学生の協力を得て金澤月見光路やタテマチアートなどの活動を実施しています。金沢の街や自然、人と触れ合いながらデザイン制作に汗を流す毎日です。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS