環境・建築学部 建築デザイン学科

下川雄一 研究室

SHIMOKAWA YUICHI
LABORATORY

BIMを活用し、環境に配慮した建築・都市、生産性の高い計画プロセスを実現する

建築計画・設計や空間デザインに実践的に取り組みつつ、その中で新しいソフトウェア技術を応用することが大きなテーマ。最近ではBIMと呼ばれる3次元モデル+建築情報の運用技術、感覚的な空間評価を支援するVR技術、空間の明るさ評価技術等を活用している。コンピュテーショナルなデザインアプローチにも取り組んでおり、環境や風景から捉えられるエッセンスをルール化してデザイン生成に応用することにも挑戦している。

キーワード

  • 空間デザイン
  • BIMによるデザイン技術
  • ITを活かしたものづくり
  • レーザー計測等の空間情報

研究紹介

RESEARCH

建築物の長期保全を目指した改修履歴記録・閲覧システムの開発

都市空間の光環境計画におけるCGシミュレーション

町並み保全型まちづくりのための3次元WebGISシステムの構築~金沢市を事例として~

教員紹介

TEACHERS

下川雄一  教授・博士(工学)

福岡県八女高校出身

略歴

熊本大学工学部建築学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了、同大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1998年本学助手就任。講師・助教授を経て、2007年准教授。2016年教授。

専門分野

専門:建築計画、建築情報
論文・著書:「整合操作に着目した企画設計支援システムの開発研究」(学位論文)、共著書として「建築を拓く~建築・都市・環境を学ぶ次世代オリエンテーション」、最近の論文として「レーザー計測に基づいた伝統木造建築物のCADデータ作成手法」など
受賞:地域活性化プロジェクト「金澤月見光路」で北陸建築文化賞、グッドデザイン賞を受賞(共同)
その他専門情報:日本建築学会3次元設計教育小委員会、私学情報教育協会建築教育FD/IT活用研究委員会委員、照明学会会員ほか

横顔

建築系のアカデミックサークルであるCUBE(建築デザイン+CAD・CG)、Toiro(照明デザイン+ものづくり)、インサー(家具デザイン)等のお世話をしています。興味があればいつでも声をかけてください。

趣味

家具作り、読書、写真、映画など

近況

地域活性化活動として「金澤月見光路」や「能登町交流フェスタ」に参加し、あかりオブジェのデザインを学生達と毎年やってます。建築・家具・オブジェ等の造形デザイン全般に興味があり、特にデジタルツールを用いた造形や形状分析技術、意匠・環境・構造の分野横断的なコラボレーション技術(BIM)の研究等を進行中。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。