環境・建築学部 建築デザイン学科

宮下智裕 研究室

MIYASHITA TOMOHIRO
LABORATORY

建築物のリノベーションやアルミ住宅の開発を通して地球環境にやさしい建築を探究

環境にやさしい建築物のデザインを探究。老朽化やスタイルの変化から価値を失いつつある建築物を、リノベーションやコンバージョンなどの手法で甦らせる計画を提案する。またリサイクルや、移動性の高い材料としてアルミニウムに注目。アルミ住宅のための工法開発・デザインなども行う。新材料・新技術と建築デザインの融合による次世代の建築をめざす。

キーワード

  • 環境に優しい建築デザイン
  • リノベーション・コンバージョン
  • 学生アパートの再生
  • 省CO2建築

研究紹介

RESEARCH

住宅ストックの再利用及び長寿命化に関する研究

伝統的木造建造物の構法の記録に関する研究

舞鶴赤煉瓦倉庫再生利用に関する研究

金沢のGIS歴史遺産データベースに関する研究

教員紹介

TEACHERS

宮下智裕  准教授・博士(工学)

静岡県静岡高校出身

略歴

芝浦工業大学建築学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(建築工学専攻)修了。南カリフォルニア建築大学(SCI-Arc)大学院修士課程修了。芝浦工業大学大学院博士課程工学研究科(地域環境システム専攻)修了。1999年本学助手就任。講師を経て、2007年現職。

専門分野

専門:建築意匠、構法デザイン
論文・著書:ケーススタディーハウスに関する研究(学位論文)他

横顔

研究室には学生が数多く訪ね、日々相談がたえない。兄貴的な存在の先生である。

趣味

旅行、スポーツ、車

近況

研究や設計のかたわら従来の建築の枠をこえ、学生と共にアルミを使った住宅、スペースオブジェの製作や、広坂のライトアッププロジェクトなどものづくりの楽しさを味わいながら活動している。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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