環境・建築学部 建築学科

加藤未佳 研究室

KATOU MIKA
LABORATORY

建築の魅力や価値を高める照明計画手法を工学的に提案

建築にどのように光を取り込むかで空間の印象は大きく異なる。建築空間の照明演出の自由度が増す中、目的に合った計画を行う技術が必要とされている。昼光や人工照明の特性を生かし、省エネルギー性の検討はもちろん、健康を害すことなく、不快要素を減らし、さらには愉しさがプラスされた空間を創造するための手法を研究している。

キーワード

  • 建築構法
  • 昼光利用
  • 省エネルギー

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

加藤未佳  講師・博士(工学)

茨城県土浦日本大学高校出身

略歴

日本大学理工学部建築学科卒。同大学大学院理工学研究科修士課程(建築学専攻)修了。同大学大学院理工学研究科博士後期課程(建築学専攻)修了。日本大学理工学部副手、同大学学術研究員、関西大学ポストドクトラルフェロー、(独)建築研究所を経て2013年本学講師就任。

専門分野

専門:建築環境工学、 特に光・視環境
論文・著書:室内光環境・視環境に関する窓・開口部の設計・維持管理規準・同解説 日本建築学会環境基準 AIJES-L001-2010 等
受賞:(社)照明学会 研究奨励賞(2005)

横顔

これまで短期の場所も含めると、千葉・中国・ドイツ・大阪・東京と様々な場所で暮らしてきました。そのせいか、新しい環境への順応は得意で、金沢の生活も楽しみにしています。

趣味

読書、観劇、音楽鑑賞(ジャズなど)

近況

光の分野の研究は、不快要素を取り除くと言う観点と豊かな物をプラスすると言う観点があり、前者も意義を感じますが、後者の事を考えていると楽しい気持ちになります。学生の皆さんにもその楽しさを伝えていきたいと思っています。

オリジナルコンテンツ

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