バイオ・化学部 応用化学科

谷口昌宏 研究室

TANIGUCHI MASAHIRO
LABORATORY

水素原子10個分が1ナノメートル物質を原子レベルで測定・分析

1ミリの100万分の1が 1ナノメートル。縫い針の頭の100万分の1の大きさであり、水素原子が10個並んだ大きさでもある。ナノメートルのスケールで物質の分析を行うには、専用の装置と技術が必要だ。研究室では「走査型アトムプロープ」という装置を開発し、ナノメートルスケールで物質を分析し、性質を調べている。

キーワード

  • ナノサイエンス
  • 走査型アトムプロープ
  • 物質表面での化学と分析

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

表面における不斉認識

走査型アトムプローブの開発と分析への応用

教員紹介

TEACHERS

谷口昌宏  教授・理学博士

大阪府三国丘高校出身

略歴

東京大学理学部化学科卒。同大学大学院理学系研究科博士課程(化学)修了。同大学物性研究所技官、北海道大学理学部助手を経て、2001年本学助教授就任。2008年現職。

専門分野

専門:無機化学、表面化学
論文・著書:「粘土鉱物をホストとする層状化合物における不斉識別」(学位論文)

横顔

あれこれ考えを廻らせているうちに締切目前ということが多いので、物事に単純明解に対処することを目下修業中です。

趣味

高校生のころに乗っていた自転車を修理して乗っていますが、この20年間の自転車の進化に驚いています。

近況

研究と教育をいかに両立するかに日々苦心しています。広くいろいろな技能を学んで研究に活かしていきたいと思います。

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