バイオ・化学部 応用化学科

谷田育宏 研究室

TANIDA IKUHIRO
LABORATORY

生物機能を応用した環境に優しい機能材料の開発

農業用フィルムや植木ポットなどの従来用途にとらわれない新しい生分解性プラスチックの創製に取り組む。ハスやサトイモの葉に見られる撥水性やカタツムリの殻が持つ自己洗浄性は動植物が有する優れた機能である。その機能を生分解性プラスチックへ応用した機能材料の研究開発を行い、衛生関連材料としての用途拡大を目指す。また、梱包材や食品包装材としての用途を目的とした機能材料の開発を行う。

キーワード

  • 生分解性プラスチック
  • 生物模倣・機能応用
  • 微生物
  • 包装資材

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

谷田育宏  講師・博士(理工学)

京都府京都共栄学園高校出身

略歴

金沢工業大学工学部先端材料工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(材料設計工学)修了。セーレン(株)入社。自動車内装材商品開発(加飾パネル開発)勤務を経て、2014年本学講師就任。

専門分野

専門:生分解性プラスチック、環境調和材料、高分子化学
論文・著書:「生分解性高分子表面の微細構造に付着させた麹菌によるホルムアルデヒドおよびギ酸の分解性評価」、「天然色素で着色した生分解性高分子の脱色抑制-タマネギ外皮から抽出した紫外線吸収物質の添加効果」

横顔

高校生の頃、本学の学科紹介ビデオで観た「生分解性プラスチック」の研究に強く興味を持ち本学の門を叩きました。本学卒業生として学生のみなさんと話し合える時間を大切にしていきたいです。性格については、おおらかだねと周りからよく言われるのですが、自分自身も自覚しています。

趣味

音楽鑑賞、ギター弾き語り、旅行、各地のカフェ散策

近況

久々の野々市、金沢生活をどのように楽しむか目下検討中です。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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