バイオ・化学部 応用バイオ学科

相良純一 研究室

SAGARA JUNICHI
LABORATORY

生命を創る文字情報(ゲノム)に隠されたメッセージを解明し、生命をシステマティックに理解する

日々解明され増え続ける生物情報は生命科学におけるビックデータであり、生物情報の網羅的解析は、生命をシステマチックに理解し、生命の本質を知るために必要なことである。研究室では生物情報を情報工学の手法により解析し、ビッグデータの中に埋もれている新たな知見の発見と、唯一の歴史的真実を含む生物情報と向き合い、“生命”とは何であるのかを考える。

キーワード

  • 遺伝情報解析
  • オミクス解析
  • データマイニング
  • バイオデータベース
  • 分子進化

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

相良純一  講師・博士(農学)

埼玉県春日部高校出身

略歴

学習院大学理学部化学科卒。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程(農学)修了。(独)産業技術総合研究所産総研特別研究員を経て、2005年本学講師就任。2014年4月1日より基礎実技教育課程を経て2015年4月1日よりバイオ・化学部応用バイオ学科に所属。

専門分野

専門:バイオインフォマティクス(生命情報科学)
論文・著書:統計的手法を用いた遺伝子配列解析と系統分類および分子進化への応用に関する研究(博士論文)

横顔

皇太子殿下や前田のお殿様が音楽仲間だったりします。

趣味

サッカー観戦、楽器演奏(ピアノ・コントラバス)、メダカ飼育

近況

東京にいた頃は年間30試合以上スタジアムに足を運んでいたのに、金沢にきてからは足が遠のくばかり。最近は毎日娘と接することで、人間がどのように成長していくのかを勉強しています。

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