情報フロンティア学部 経営情報学科

齋藤正史 研究室

SAITO MASASHI
LABORATORY

ITを活用してスマートな社会をデザイン、イノベーションを創出しよう

IT技術を活用して、安全・安心、快適・便利な生活の実現方法を探求しています。IoT(モノのインターネット)と呼ばれる、多数のセンサーにより計測されたデータを収集、分析、活用することで、データによる課題解決の仮説を実証します。解決方法(アルゴリズム)の考案、データを元にしたコンピュータ上での再現、実システム構築を通して、主に交通、エネルギー、スマートコミュニティ分野の高度化を目指しています。

キーワード

  • 高度交通システム
  • スマートコミュニティ
  • エネルギーマネジメント
  • モノのインターネット(IoT)
  • オープンイノベーション

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

これまでの卒業研究

研究内容

2017年度
・空間統計データを用いた車両走行データ推定方式の提案
・交通センサスによる車両移動データ自動変換の構築
・交通シミュレータを用いた移動行動誤差縮小方式の提案
・日射量に基づくソーラーパネルの効率的な配置方法の提案
・ビル住環境を維持するためのエネルギー量の推定
・シミュレータを用いた金沢工業大学ライブラリーセンターの災害時における安全性評価
・ボットを使った学生の成長支援システムの開発
・学生ポータルのログイン時における安全な認証方法の提案
・スマートフォン版学生ポータルの開発

2016年度
・大型商店による人の流れの変化に関する研究
・ゲーミフィケーションによる傘振り機利用者の向上
・マラソンにおけるセンサー情報の分析による記録向上
・交通センサスデータの分析による車両移動データの構築
・センサーネットワークによる屋内ランニング利便性向上に関する研究
・バスケットボールセンサーの分析によるシュート確率向上
・自動運転のための周辺環境情報の構築

教員紹介

TEACHERS

齋藤正史  教授・博士(情報科学)

神奈川県湘南高校出身

略歴

東京工業大学情報工学科卒。三菱電機(株)入社。Mitsubishi Electric Research Labs情報技術総合研究所主管技師長。Cornell大学コンピュータサイエンス学科修士課程、大阪大学情報科学研究科博士課程修了。大阪大学、東京電機大学、電気通信大学非常勤講師。2015年本学教授就任。

専門分野

専門:高度交通システム、スマートコミュニティ、モノのインターネット(IoT)、インターネット、分散処理システム、オペレーティングシステム、組込みシステム
論文・著書:Inter-vehicle Ad hoc Communication Protocol for Acquring Preceding Traffic Information(学位論文)ほか論文多数、著書に分散システム・コンセプトとデザイン(共訳)
受賞:IEEE国際会議論文賞、情報処理学会優秀研究報告賞、大阪大学論文100選
その他専門情報:情報処理学会理事(2014~)、情報処理学会高度交通システムとスマートコミュニティ研究会主査(2014~)

横顔

企業の研究所勤務中に、約6年間をアメリカで過ごしました。コンピュータと通信の高速化と一般化の波に乗って仕事自体は少しづつ変化してきましたが、いつまでも新しい波を探してきました。変化の激しい時代、学生の皆さんと新しい良い波を探すだけでなく、うまく乗って行きたいと思います。

趣味

夏はヨット、春・秋はパラグライダー、冬はスノーボードと季節ごとに楽しんでいます。雨降りの時には、Jazzを聴きながら読書三昧です。

近況

金沢に居を移して2年、北陸での生活を楽しんでいます。なかなか趣味のアウトドア活動三昧というわけには行きませんが、のんびりと楽しんでいます。今年は、法蓮草、絹さやの収穫が終わり、夏に向けてトマト、バジル、コリアンダーの生長が楽しみです。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS