情報フロンティア学部 経営情報学科

齋藤正史 研究室

SAITOU MASASHI
LABORATORY

ITを活用してスマートな社会をデザイン、イノベーションを創出しよう

インターネットを含むIT技術は、オフィス、産業、インフラから生活へと応用範囲を広げています。スマートフォンやインターネットに直結したセンサーなどの「つながる世界」を前提とした、スマートで住みやすい社会のデザインを探求しています。とりわけ、地域社会における課題解決をシステムやデータを元に進め、仮説を実証していきます。
大きな成果も、小さな成功から始まります。

キーワード

  • 高度交通システム
  • スマートコミュニティ
  • モノのインターネット(IoT)
  • インターネット
  • オープンイノベーション

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

2016年度の卒業研究

研究内容

・大型商店による人の流れの変化に関する研究
・ゲーミフィケーションによる傘振り機利用者の向上
・マラソンにおけるセンサー情報の分析による記録向上
・交通センサスデータの分析による車両移動データの構築
・センサーネットワークによる屋内ランニング利便性向上に関する研究
・バスケットボールセンサーの分析によるシュート確率向上
・自動運転のための周辺環境情報の構築

教員紹介

TEACHERS

齋藤正史  教授・博士(情報科学)

神奈川県湘南高校出身

略歴

東京工業大学情報工学科卒。三菱電機(株)入社。Mitsubishi Electric Research Labs情報技術総合研究所主管技師長。Cornell大学コンピュータサイエンス学科修士課程、大阪大学情報科学研究科博士課程修了。大阪大学、東京電機大学、電気通信大学非常勤講師。2015年本学教授就任。

専門分野

専門:オペレーティングシステム、分散処理、インターネット、組込みシステム
論文・著書:Inter-vehicle Ad hoc Communication Protocol for Acquring Preceding Traffic Information(学位論文)ほか論文多数、著書に分散システム・コンセプトとデザイン(共訳)
受賞:IEEE国際会議論文賞、情報処理学会優秀研究報告賞、大阪大学論文100選
その他専門情報:情報処理学会理事(2014~)、情報処理学会高度交通システムとスマートコミュニティ研究会主査(2014~)

横顔

企業の研究所勤務中に、約6年間をアメリカで過ごしました。コンピュータと通信の高速化と一般化の波に乗って仕事自体は少しづつ変化してきましたが、いつまでも新しい波を探してきました。変化の激しい時代、学生の皆さんと新しい良い波を探すだけでなく、うまく乗って行きたいと思います。

趣味

夏はヨット、春・秋はパラグライダー、冬はスノーボードと季節ごとに楽しんでいます。雨降りの時には、Jazzを聴きながら読書三昧です。

近況

金沢での生活は初めて。アメリカのイサカ、ボストンに住んでおり、寒さは大丈夫だと信じています。また、趣味のアウトドア活動も満喫できそうで、楽しみです。

研究業績

RESEARCH RESULTS

詳しい研究業績はこちら

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。