情報フロンティア学部 心理科学科

星野貴俊 研究室

HOSHINO TAKATOSHI
LABORATORY

認知・感情・行動の影響関係を手掛かりにして精神衛生を考える

不安になりやすい、落ち込みやすいといった性格傾向をもっている人は特有の情報処理のクセ(認知バイアス、認知の歪みと呼ばれます)をもっていることが知られています。研究室では、感情というテーマに認知心理学、神経心理学、あるいは認知神経科学といった多様なアプローチを採って、その発生・維持過程の解明を目指しています。また、精神衛生の観点から感情制御のメカニズムについても研究を行っています。

キーワード

  • 認知と感情
  • パーソナリティ
  • 感情制御
  • 精神衛生(メンタルヘルス)

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

星野貴俊  講師・博士(学術)

栃木県宇都宮高校出身

略歴

東京都立大人文学部心理学専攻卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学後、博士取得。日本学術振興会特別研究員、富山大学大学院医学薬学研究部研究員、大阪大学大学院連合小児発達学研究科特任研究員を経て、2015年本学講師就任。

専門分野

専門:精神病理の認知行動科学(認知心理学・神経心理学・認知神経科学)
論文・著書:Trait anxiety and impaired control of reflective attention in working memory, 大学生における統合失調型パーソナリティとQOLとの関連(論文)など。

横顔

富山での研究員生活から、1年のブランクを置いての北陸リターンとなりました。この地の豊かな自然と文化、おいしい食べ物(とお酒)に思いを馳せつつ日々を送っています。我が家には大型長毛種のラグドールという猫がいるのですが、世界一の美人さんだと勝手に自負しております。

趣味

旅行、運動、写真、読書、猫と会話

近況

最近まで、研究員をしながら博士論文を執筆するというまさに猫の手も借りたいような生活を送っていました。それが落ち着いた今、教員としての第一歩をこの「教育の工大」でスタートさせるプレッシャーと、犠牲にしてきた健康の大切さをひしひしと感じています。

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