工学部 航空システム工学科

橋本和典 研究室

HASHIMOTO KAZUNORI
LABORATORY

飛行制御システムの改善/改良により飛行安全向上を目指す

現代の航空機に無くてはならないものが飛行制御システムである。これによって航空機自体が有する潜在能力を限りなく引き出すことが可能となったことに引き換え、飛行制御システムは飛行安全に対しても多大な影響を与えることとなった。研究室では、「社会へ貢献する飛行制御システムの研究」を旗印に、「飛行制御システム故障時の安全性向上」や「操縦性改善による安全性向上」等の研究に取り組んでいく。

キーワード

  • 社会貢献
  • 飛行安全
  • 飛行制御システム
  • シミュレータ

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

橋本和典  教授

兵庫県兵庫高校出身

略歴

神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻修了。三菱重工業(株)において、宇宙開発事業団・宇宙往還機HOPE自動着陸機能の基礎設計、フルスケール無人機QF-104機の技術提案書作成、支援戦闘機FS-X機の飛行制御設計を担当し、三菱リージョナルジェット機MRJの飛行制御システム設計室長、先進技術実証機の設計チーム飛行制御システム設計室長、チームリーダー補佐(飛行試験担当)を経て、2016年1月本学教授就任。

専門分野

専門:航空機制御
論文・著書:単相閉ループ内自然循環特性に関する研究、XF-2の飛行制御システム設計、航空宇宙工学便覧第3版、B2.10:飛行機の制御 (分担執筆)。
その他専門情報:技術士(航空・宇宙部門)、航空整備士2等(上級滑空機)

横顔

パイロットになれずに地元の大学に入学。大学ではグライダー部に所属し、航空機は趣味で終わらせようとも考えたが、やはり、好きなものを仕事にする方が幸せであろうと思い、航空機設計の道へ進んだ。会社では、上司、同期、配下に恵まれ、幾つかの航空機設計に従事出来たことは、非常に幸せであった。

趣味

模型製作(夢考房に痺れた)。

近況

航空機が大好きな学生が集うと聞く本学科の学生に、厳しくも充実した楽しい航空機設計人生を歩んでもらいたく、そのスタートラインに立てる人材を送り出せるように頑張りたいと思います。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

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