工学部 電気電子工学科

横谷哲也 研究室

YOKOTANI TETSUYA
LABORATORY

次世代通信ネットワークと性能解析に関する研究

ヒトだけでなくモノもインタネットに接続するIoT(Internet of Things)の時代になりつつある。IoTを含む新しい通信ネットワークと数学的モデルによる性能評価の研究に取り組んでいる。IoTを実現するには、様々なネットワークの融合が必要である。このための仮想化技術や国際標準化を意識した通信プロトコル及びそれを実現するためのゲートウェイに関する研究課題を設定している。

キーワード

  • IoT
  • 通信プロトコル
  • 次世代・新世代ネットワーク
  • トラヒック解析

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

横谷哲也  教授・博士(理学)

滋賀県近江兄弟社高校出身

略歴

東京理科大学理工学部情報科学科卒。同大学大学院理工学研究科修士課程(情報科学専攻)修了。三菱電機(株)情報技術総合研究所にて高速LAN、アクセスネットワーク及びホームネットワークの研究開発、国際標準化に従事。通信技術部門主管技師長、通信システム部部長他を経て、開発本部開発業務部国際標準化・産学官連携推進グループマネージャー。東京理科大学大学院、北陸先端大非常勤講師を経て、2015年9月本学教授就任。

専門分野

専門:トラヒック理論によるシステム性能評価、通信システムにおけるトラヒック制御・ネットワーク管理・プロトコル処理、IoT/M2Mシステム、通信装置の組み込みソフトウェア、国際標準化
論文・著書:“A proposal of flow control mechanism for multicast ABR and its performance”,電子情報通信学会英文論文誌、”IoT/M2Mを取り巻く環境と標準化”, 日本信頼性学会誌,Optical access networks and advanced photonics(共著), IGI-Global他
受賞:2006年・2014年 電子情報通信学会通信ソサエティ活動功労賞、2009年関東地方発明表彰神奈川県知事賞、2012年全国発明表彰、2013年情報通信技術賞、2014年日本ITU協会功績賞他学会、標準化関連感謝表彰多数
その他専門情報:情報通信関係:電子情報通信学会論文査読委員、論文編集委員他。2014年より通信方式研究会副委員長。IEEE Comm.Soc.通信品質と信頼性技術委員会Vice Chair。国際標準化:ITU-T SG15 Q1副議長他。

横顔

何事も粘り強く諦めないでチャレンジすることを信条としています。「精神一到何事か成らざらん」「思う念力岩をも通す」を座右の銘としています。

趣味

旅行、食べ歩き。スポーツでは、野球、卓球、ボーリング、ゴルフ。

近況

大学入学以来30年以上過ごした関東を後に金沢にやって参りました。郷里が滋賀なのである程度知っていたつもりですが、住み始めて良い街だとあらためて感じています。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。