工学部 機械工学科

長沼要 研究室

NAGANUMA KANAME
LABORATORY

持続可能なエネルギー循環システムを創造する"Energy and Power Design Lab"

エネルギーの最適利用と再生可能エネルギーの有効活用をテーマに掲げ、自動車用次世代パワートレンやエネルギーマネージメントに関する研究を行っている。エンジンの噴霧・燃焼解析という基礎的研究から、自動車の排ガス低減、水素などの新燃料、エネルギー変換システムとしての最適化制御やLCA解析などの応用的研究までを網羅する。

キーワード

  • エネルギー変換
  • 次世代パワートレイン
  • 水素
  • エンジン

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

長沼要  教授・博士(工学)

北海道札幌東高校出身

略歴

北海道大学工学部機械工学科卒。同大学大学院を修了後、日産自動車(株)総合研究所動力環境研究所にてエンジン制御に関する研究開発に従事。その後低公害車両開発会社立ち上げや多くの環境負荷低減技術開発プロジェクトに関与。その間、東京都市大学水素エネルギー研究センター、ゲント大学(ベルギー)Transportation Technology Lab.、北海道大学大学院エネルギー環境システム専攻での研究員を歴任。2016年本学教授就任。

専門分野

専門:熱力学、エネルギー変換、自動車工学、エンジン制御
論文・著書:“Electricity Powering Combustion: Hydrogen Engines”(IEEE)、“筒内直接噴射式水素エンジンの熱効率向上とエミッション低減に関する研究”(学位論文)ほか
その他専門情報:自動車ジャーナリスト

横顔

専門性の高い職業だからこそ、大きな視野とバランス感覚を意識しつつ、再生可能なエネルギー利用社会に近づくシステム構築に貢献できればと思っています。

趣味

クルマ、バイク。これまでほぼ4輪ばかりでしたので、大型二輪免許を取得して2輪率を高めようかなともおもっています。美しいものを鑑賞することも好きです。

近況

これまで北海道と神奈川県が拠点の半々でしたが、石川県という3つめの地域での新生活を楽しみにしています。また、約1年間過ごしたゲント市と金沢市が姉妹都市だと知り、素敵な縁を感じています。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。