工学部 機械工学科

瀬戸雅宏 研究室

SETO MASAHIRO
LABORATORY

コンピュータによるプロセスシミュレーション技術を用いた高機能かつ革新的なものづくりの実現を目指します

私たちの身の回りには多くの工業製品があり、さまざまな製造プロセスを経て作られている。これらの製品の機能や付加価値を高めるためには、加工プロセス中に生じる様々な不良現象を予測し、目的に応じて最適なものづくりをする必要がある。本研究室では、コンピュータシミュレーションを種々のものづくりプロセスに適用し、付加価値の高い革新的なものづくりを実現する。

キーワード

  • ものづくり
  • 成形プロセス
  • プロセスシミュレーション
  • 予測技術
  • 金型技術

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

瀬戸雅宏  講師・博士(工学)

石川県金沢市立工業高校出身

略歴

金沢工業大学機械システム工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(材料設計工学専攻)修了。同大学大学院工学研究科博士課程(材料設計工学専攻)修了。金沢工業大学高度材料科学研究開発センター特別研究員。日本軽金属(株)グループ技術センター研究員。金沢工業大学ものづくり研究所特別研究員を経て、2010年本学講師就任。

専門分野

専門:プラスチック成形加工学、材料力学、塑性加工学
論文・著書:射出成形品の物性値分布予測によるそり解析の精度向上に関する研究(学位論文)ほか

横顔

学生時代はプラスチックの成形に関する研究、企業ではアルミニウムの塑性加工、自動車・鉄道部品の設計技術に関する研究とこれまで様々な研究を経験したことが、自分の財産になっています。これからも、何にでも興味をもって研究分野を広げていきたいと思っています。

趣味

ドライブ、スキー、ゴルフ

近況

学生たちと一緒に考え、楽しく研究活動をすることをモットーにしています。最近は何かと忙しく、なかなか趣味の時間が取れません。片道30kmの通勤が趣味のドライブを兼ねています。

オリジナルコンテンツ

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