情報フロンティア学部 メディア情報学科

根岸一平 研究室

NEGISHI IPPEI
LABORATORY

人間のメカニズムを基にした、視覚コンテンツデザインの研究

内容のわかりやすいポスター、人の心を動かす写真やイラスト、観た人が面白いと感じる動画など、良質な視覚コンテンツを制作するためには、視覚情報に含まれる色・形・動きなどの特徴の違いによって見る人の感じ方がどのように変化するのかを知る必要がある。そのために、心理物理学や脳情報学といった科学的な手法を使って、人間の視覚情報処理のメカニズムを解明していく。

キーワード

  • 視覚デザイン
  • 色彩工学
  • 脳情報学

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

根岸一平  講師・博士(工学)

埼玉県立浦和高校出身

略歴

東京工業大学工学部電気電子情報科卒。同大学大学院総合理工学研究科物理情報システム専攻博士前期課程および博士後期課程修了。2009年東京工業大学特別研究員、2009年(株)国際電気通信基礎技術研究所研究員、2012年高知工科大学情報学群助教を経て、2016年本学講師就任。

専門分野

専門:心理物理学、脳情報工学、視覚情報処理、色覚メカニズム
論文・著書:“Effects of tilt of the visual stimuli on the perception of gravitational vertical under normal- and hyper-gravity conditions” (Optical Review)、Low-chroma Colors Suppresses Luminance-driven Brain Activation Measured by fMRI (AIC2015 proceedings)他

横顔

学生の頃は心理物理実験によって人間の知覚メカニズムを研究していましたが、ここ数年は脳波やfMRIを用いた脳活動計測も取り入れています。金沢に来て新しい環境になりますし、これからも様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

趣味

楽器演奏、音楽鑑賞、ドライブ、餃子作り

近況

高知の冬しか知らない息子たちが雪を見てどのような反応をするのか、今から楽しみです。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。