建築学部 建築学科

佐藤考一 研究室

SATO KOUICHI
LABORATORY

多様な建物をつくり出す技術の広がりを学ぶ

売上高1兆円を超すようなスーパーゼネコンから町場の工務店まで、建物のつくり手は様々である。使われる材料にしても、身近な地元材から輸入された海外材まで、その範囲は実に広い。こうした興味深い建築生産の特徴を多角的に調べながら、これからの建物づくりのあり方を追求する。

キーワード

  • ファイナンスによる建物の質的向上
  • 建材・建築部品のグローバリゼーション
  • リノベーションがもたらすインパクト
  • 耐火性を持つ木造

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

佐藤考一  教授・博士(工学)

栃木県真岡高校出身

略歴

東京大学工学部建築学科卒業。同大学大学院工学系研究科修士課程(建築学専攻)修了、同博士課程修了。東京工芸大学工学部建築学科助手、東京大学学術研究支援員、A/E WORKS代表理事などを経て、2016年現職。

専門分野

専門:構法計画、建築生産、建築再生
論文・著書:建築再生学(市ヶ谷出版社、2016年)、高層建築が一番わかる(技術評論社、2014年)、世界標準の建築設計資料集成(エクスナレッジ、2014年)、箱の産業(彰国社、2013年)、耐火木造[計画・設計・施工]マニュアル(エクスナレッジ、2012年)。
受賞:2015年日本建築学会著作賞、2015年都市住宅学会賞著作賞、2008年都市住宅学会賞著作賞。
その他専門情報:一級建築士

横顔

大学院修了後に4年間ほど大学に勤務しました。その後、仲間と立ち上げた組織で各種プロジェクトに携わりながら、実務書から一般向け書籍まで幅広く執筆を行ってきました。その間、日本の建築再生研究の草分けとなった「建物のコンバージョンによる都市空間有効活用技術の開発研究」の取りまとめ役もしています。

趣味

大学に入ってからゴルフとスキーを始めましたが、現在は冬のスポーツのみです。インストゥルメンタルはジャズ、ボーカルは森高千里を好んで聴いています。

近況

2016年4月に着任しました。知人たちの「おいしいものがたくさんありそう」という声を確かめるべく近江町市場の探索に余念がありません。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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