工学部 機械工学科

林晃生 研究室

HAYASHI AKIO
LABORATORY

環境・省エネを考えた、これからの生産活動を担うスマートグリーン生産システムの開発

工場で様々な製品を加工する工作機械は、多品種少量生産に対応し、精度とスピードの両立が重要視されている。一方で、地球環境の観点から生産現場における省エネ活動が課題となっていることから、生産設備の中核を担う工作機械にも省エネ化が強く求められるようになった。本研究室では、高速・高精度かつ省エネな加工を行うためのシステムの開発や、新たな3Dプリンタの利用・開発を目指す。

キーワード

  • 生産工学
  • 機械加工
  • NC工作機械の省エネ化
  • 生産活動のIoT化
  • 3Dプリンタの活用・開発

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

林晃生  講師・博士(工学)

茨城県 水戸第一高校出身

略歴

神戸大学工学部機械工学科卒。同大学大学院自然科学研究科機械工学専攻博士前期課程修了。同大学大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。神奈川大学工学部特別助教を経て、2017年本学講師就任。

専門分野

専門:工作機械、生産工学
論文・著書:Measurement and Simulation and of Energy Consumption of Feed Drive Systems,Simulation of Energy Consumption of Machine Tool Motion for 3-Axis Machining
受賞:2013年マザック財団優秀論文賞、2015年日本機械学会奨励賞(研究)、2016年工作機械技術振興賞(奨励賞)

横顔

スーツを着ていないと学生に間違われることもありましたが、最近では落ち着いたのか、歳を取ったせいか、それも少なくなってきました。できるだけ学生と身近に、教育と研究を一緒に楽しむ姿勢で臨んでいます。

趣味

ヴァイオリン・テニス。教員になるまではオーケストラに所属し演奏していましたが、仕事が忙しくここ数年はまともに楽器を弾けていません。せっかくの趣味なので、なんとか時間を見つけて再開したいと考えています。

近況

学生時代はバイクで通学していましたが、金沢に来て車を購入しました。意外と運転が楽しくなってきたので、通勤が主ですが、たまにはドライブも楽しみたいです。

オリジナルコンテンツ

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