工学部 情報工学科

向井宏明 研究室

MUKAI HIROAKI
LABORATORY

情報化社会を支えるネットワーク技術

AIをはじめとする情報技術の発展により、人間の可能性が大きく広がってきている。安全安心な情報化社会を築くためには、情報を伝える通信技術が不可欠である。本研究室では、未来の通信ネットワーク技術、サイバーテロに対抗するネットワークセキュリティ技術、および、サイバー世界と現実世界を結びつける組み込みシステムを研究する。

キーワード

  • 通信方式
  • ネットワークセキュリティ
  • 組み込みシステム
  • IoT

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

向井宏明  教授・博士(工学)

千葉県 船橋東高校出身

略歴

千葉大学工学部電子工学科卒。同大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。同大学大学院工学研究科人工システム科学専攻博士後期課程修了。三菱電機(株)入社、通信システム開発センター、情報技術総合研究所、通信システムエンジニアリングセンターを経て、2017年本学教授就任。

専門分野

専門:通信ネットワーク、光アクセスシステム、ネットワークセキュリティ、組み込みシステム
論文・著書:パッシブオプティカルネットワークにおけるリソース有効利用を目的とする伝送制御方式に関する研究(学位論文)、ONU Power saving scheme for EPON (電子情報通信学会英文論文誌(B))ほか
受賞:2008年関東地方発明表彰発明奨励賞、2009年日本ITU協会賞国際活動奨励賞、2009年関東地方発明表彰神奈川県知事賞、2012年全国発明表彰発明賞、2013年日本ITU協会賞功績賞、2014年情報通信技術委員会功労賞

横顔

学生時代からの趣味である陸上競技の中長距離走とバンド演奏は今も続けています。企業で技術者として働きながらもマラソンの世界選手権選考レースに出場したこともありました。「継続は力なり」をモットーとしています。

趣味

ランニング、バンド演奏(キーボード)

近況

学生から社会人を通じて関東におり、北陸での生活は初めてです。金沢は魚やお酒が美味しいところなので楽しみです。

オリジナルコンテンツ

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