情報フロンティア学部 メディア情報学科

坂知樹 研究室

SAKA TOMOKI
LABORATORY

画像や信号の解析を通じて、世の中の役に立つ・生活を豊かにするシステムを開発する

本研究室は、画像解析や信号解析を中心に取り組む研究室として新設されます。具体的には、CTやMRIなどの4次元医用画像を解析することで病気の進行度を診断する方法論やその支援ツールの構築を行う予定です。そこでは、人工知能を用いた画像認識を医療の分野に応用するなど、流行のテーマも積極的に取り入れていこうと計画中です。
また、画像以外にも様々なメディアもテーマに取り入れていこうと目論んでいます。

キーワード

  • 医用画像
  • 画像解析
  • グラフィックス
  • プログラミング
  • CT、MRI

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

坂知樹  助教・博士(情報学)

北海道札幌北高等学校出身

略歴

横浜国立大学工学部生産工学科卒。同大学大学院環境情報学府情報メディア環境学専攻博士前期課程および博士後期課程修了。2011年富士通(株)入社。パーソナルビジネス本部第二PC事業部PCデザイン技術部、富士通クライアントコンピューティング(株)クライアントプロダクト事業部メカニカルデザイン技術部を経て、2018年本学助教就任。

専門分野

専門:医用画像処理、コンピュータグラフィックス
論文・著書:“大動脈経由の再灌流を考慮した造影MR血流解析法”、“Perfusion Analysis for Lung MR Images Considering Non-Monotonic response of Gd-Contrast Agent”
受賞:映像情報メディア学会メディア工学研究会2011優秀発表賞、日本医用画像工学会大会2016大会奨励賞受賞、日本医用画像工学会2016田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)

横顔

企業在籍時は研究職ではなく、パソコンの構造設計を行う傍ら社会人ドクターとして情報工学博士を取得した異色の経歴の持ち主です。設計業務は目的を具現化するための決断の連続でした。専門知識は違えどこの経験は必ず活きると考えていますし、学生のみなさまにもお伝えしたいと思います。

趣味

ライブ活動(みなさまのお茶の間に失礼したことがあるかも知れません)、バレーボール、旅行、ウィンタースポーツ、マリンスポーツ

近況

2018年度から初めて金沢で過ごします。祖父が生まれ育った石川県での生活を楽しみにしています。当面の課題は「学生に見間違えられないこと」になることと思います。

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