情報フロンティア学部 経営情報学科

松林賢司 研究室

MATSUBAYASHI Kenji
LABORATORY

共同研究の成果として川北町名産のいちじくを活用したフレーバービール「イチジククラフト」が商品化

経営情報学科の松林研究室が行ったフレーバービールの感度分析の研究結果を受け、農業法人わくわく手づくりファーム川北から新商品「イチジククラフト」が4月に販売開始になりました。

経営情報学科・松林研究室の藤山恭丈さん(2019年卒業)が在学中に自社農場の大麦から金沢百万石ビールを醸造して国内外に出荷している石川県最大のクラフトビールメーカー、農業法人わくわく手づくりファーム川北(本社:石川県川北町、代表取締役 入口博志氏)とのイノベーション(新製品、新サービス開発)に関する共同研究に、プロジェクトデザインⅢ(PDⅢ)の研究テーマとして取り組み、実際に藤山さんが新製品候補として同社と醸造した複数のフレーバービール試作品の感度分析を行った結果、被験者の80%から購入したいとの高評価を得た世界初のイチジクフレーバーのビールが本年4月に正式に新商品「イチジククラフト」として製造販売が開始されました。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0408_beer.html

公開日:2021.04.08

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