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    KITの部活動の一つである放送研究会の学生たちが制作したキャンパス紹介ビデオです。学生目線で、教育サポート施設を紹介しています。

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    KITの部活動の一つである放送研究会の学生たちが制作したキャンパス紹介ビデオです。学生目線で、教育サポート施設を紹介しています。

  • 23号館

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  • 数理工教育研究センター

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  • 入試 全体説明

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    目的志向型入学(AO入学)

  • 入試説明 学校推薦型選抜
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奨学金

  • 子どもを進学させるお金の話

    奨学金アドバイザーとして全国で開催される進学相談会や高校・大学等での講演を年間150回以上行っている株式会社まなびシード 久米忠史氏による奨学金解説動画になります。

  • 金沢工業大学の学費と独自の奨学金

    奨学金アドバイザーとして全国で開催される進学相談会や高校・大学等での講演を年間150回以上行っている株式会社まなびシード 久米忠史氏による奨学金解説動画になります。金沢工業大学の学費、特別奨学生制度、高等教育の修学支援新制度について解説しています。

駿台予備学校講師による一般試験A 対策講座【数学】

  • 一般試験A 対策講座【数学】第1部

    駿台予備学校講師によるKIT一般試験Aの対策講座動画【数学】です。講座用の資料をダウンロードいただき、ご覧ください。

    一般試験A 対策講座 数学 資料

  • 一般試験A 対策講座【数学】第2部

    駿台予備学校講師によるKIT一般試験Aの対策講座動画【数学】です。講座用の資料をダウンロードいただき、ご覧ください。

    一般試験A 対策講座 数学 資料

  • 一般試験A 対策講座【数学】第3部

    駿台予備学校講師によるKIT一般試験Aの対策講座動画【数学】です。講座用の資料をダウンロードいただき、ご覧ください。

    一般試験A 対策講座 数学 資料

※以降も動画・コンテンツを随時追加していきます。

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学生たちの活躍 物語の始まりへ

学生の活動・研究を紹介
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3分の動画で学生たちの
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File.959小玉隆之介

オンエア日:2022.11.28

航空システム工学科3年 小玉隆之介さん。
全日本学生室内飛行ロボコンで、KIT金沢工業大学 夢考房小型無人飛行機プロジェクトが2部門に出場。ユニークデザイン部門では「折鷲」チームがSkyDrive賞を手にしました。「折鷲」は、翼が上下に折れ曲がる設計やアホウドリの特性を模倣した技術を採用、またプレゼンテーションでは火星での飛行にも触れ、その設計思想が評価されました。機体設計を担当したのは小玉隆之介さん。昨年の大会では、セルロースナノファイバーを初めて複合材として使用するなどアイデアを夢考房でつぎつぎと形にしています。
KITチームが作り上げたまさにユニークな機体を、小玉さんのインタビューとともにご紹介します。

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ライブラリーセンター

  • ライブラリーセンター

    こちらはライブラリーセンターと言い学生の間では名称の頭文字をとって「LC」と呼ばれています。
    KITのシンボルタワーでもあるライブラリーセンターは、授業や実験実習で得た知識をさらに深める場として開館した新しい概念の図書館であり、「学習支援」「研究支援」「卒業生支援」「地域の情報センター」としての役割を担っている地上12階建ての建物です。年間340日、平日は22時まで開館しており、所蔵冊数はおよそ57万冊あります。中には、科学的発見や技術的発明が最初に発表された初版本があり、例えばアイザック・ニュートンの万有引力の法則や運動の三法則が解説された『プリンキピア』や天文学者や物理学者で有名なガリレオ・ガリレイの天体観測で知りえた発見や観測結果をまとめた『星界の報告』などを所蔵しています。

  • ライブラリーセンター2階

    2階は総合フロアです。レファレンスカウンター、学習支援デスク、ライティングセンター、図書検索コーナー、デジタルコンテンツファクトリー、STEM・ビブリオ・プラザ、自動貸出返却装置等の教育施設や貸し出しシステムを備えています。学習支援デスクでは自ら学習を進めたい学生やライブラリーセンターを活用したい学生のために、課外でも専門知識を理解できるように専門の教員による個別学習支援を行っています。学生は専門分野の教員の居室に足を運ぶことなく疑問を持った事柄が解決できるよう工夫がなされています。決められた時間帯に専門分野の教員がデスクに待機し、学習相談や専門基礎科目に関する個別指導・グループ指導などを行っています。
    ライティングセンターでは「小論文」「履歴書」を始め、「手紙文」「挨拶文」など、様々な文章作成に関する添削やアドバイスを行っています。「文章」によって自分の考えなどを的確に伝えることは、一般社会において非常に重要な「コミュニケーション能力」の一つです。文章力向上を目指し気軽に活用してください。

  • ライブラリーセンター3階

    3階にはポピュラー・ミュージック・コレクションがあり、全国の音楽愛好家から寄贈されたロックやジャズ、ポップス等のアナログレコード、およそ25 万枚が所蔵されています。こちらはアナログレコードが持つジャケットの芸術性と、技術や文化の関係に価値を見い出し、学生の感性を刺激するという大きな役割を持って1992年に開設されました。学生たちは勉強の合間や授業の空き時間に利用しています。

  • ライブラリーセンター10階

    10階は化学・バイオ系及び生命・心理系を中心に専門図書が所蔵されています。5階から10階までは分野ごとに専門図書が所蔵されており古くなった書籍は書庫にて管理しています。なお、11階には女性専用閲覧室がありパウダールームや女性が寛げるスペースを準備しています。建築学科の女子学生から「女性が自由に寛げる空間が欲しい」との発想から大学に提案、自ら設計し実現させたスペースです。
    窓から外をご覧ください。KITは住宅地の中にあり野々市市と金沢市に跨り立地しています。およそ7,000名の在学生の内4分の3が県外出身者であることから近隣にはアパートが点在し、スーパーマーケットや飲食店など、キャンパス周辺は学生街として発展しています。なお、東洋経済が毎年発表している「住みよさランキング」では野々市市は常に上位に位置し2020年度においては1位、金沢市においても7位となりました。

夢考房

  • 夢考房(41号館)

    こちら41号館の夢考房は、学生たちが「アイデアをカタチに」するための工作機器や自由にものづくりに取り組めるワークスペースが設けられています。KITは問題発見解決型の授業が多く、仲間と議論を通じて創り出されたアイデアはこの夢考房で具体化できます。木材加工機や工作機械、金属3Dプリンタや樹脂3Dプリンタなどを備え、ライセンス講習会を受講することで学部学科学年を問わず誰でもこれらの機器の使用が可能です。この夢考房を拠点として13の夢考房プロジェクトが活動しています。
    ・ソーラーカー
    ・エコラン
    ・人力飛行機
    ・ロボット
    ・ロボカップ
    ・義手研究開発
    ・建築デザイン
    ・メカニカルサポート
    ・フォーミュラカー
    ・小型無人飛行機
    ・組込みソフトウェア
    ・人工衛星開発
    ・ロボカップ@ホーム
    などがありますが、学部学科に関係なく参加することが可能です。
    学生たちは正課教育(授業)で学んだ知識をこれらの正課外教育(課外活動)に持ち寄り、仲間たちとの議論・失敗・試行錯誤を繰り返し、目標を成し遂げます。その時に得られる達成感こそが、正課での学びの更なる充実につながります。この活動は学生自身がリーダーとなり予算管理やスケジュール管理、大会出場から評価検証まで、PDCA「Plan(つくる)」、「Do(行動する)」、「Check(気づく)」、「Action(変える)」のすべてを学生主体で行うため、企業関係者からも高く評価されています。
    なお、夢考房は年間およそ300日開館しておりプロジェクト以外にも、パーツショップから部材を購入し教科書を保管するための本棚を自作する学生や通学時に使用している自転車のパンク修理を行う学生など他の要素も持ち合わせており、学生にとって身近な存在となっています。

7号館

  • 7号館

    こちら1階は自習室です。いつでもチームによる課外学習に取り組めるよう設計されています。個々の学生の自習に使われるほか、学生同士の学び合いや議論する場として利用されています。365日24時間使用が可能であり、学生たちは授業の空き時間や夕方に集い予習・復習・プロジェクト活動等に没頭しています。
    7号館のその他の機能として建物南側2階はスクール形式による講義室、南側3階は楕円型の机を配置したグループ学習を中心としたプロジェクトデザイン専用教室となっています。また、建物北側の1階から3階は実験・実習室になっています。
    この建物のコンセプトはKITの教育の柱であるプロジェクトデザイン教育の実践の場です。授業において学生が数名からなるチームによるプロジェクトを組み、自分達でテーマを設定し、取り組む対象と問題点を見出します。そして、講義室で知り得た知識や考えた内容を基に隣の実験・実習室に移り身に付けた知識や技術を総合的に応用して、解決方法を実験・実習をふまえ考えます。学生たちは「知識から知恵への転換」が図れる柔軟かつ応用力を持ちKITの教育目標である『自ら考え行動する技術者』を目指し日々勉学に励んでいます。
    なお、実験・実習室の装置には風洞実験機、切削加工機などがありますが講習を受ければどの学科の学生でも使用は可能です。

8号館

  • 自己開発センター(8号館)

    自己開発センターでは、「資格は実力の証明」という考えから、各種資格試験の情報提供や取得に向けてのサポートを行っています。例えば学内で資格試験の申し込みや資格試験を身近に感じ受験ができるよう本学が試験会場となるよう努めています。また、一部の資格については、資格試験対策講習会の開講や 既に資格取得をした学生が後輩学生に教える「学生と学生の学び合いの場」も実施しています。
    資格取得は毎日の勉強へのモチベーション維持や就職活動の際のアピールポイントにもなります。気軽に相談し資格取得を一緒に目指しましょう。なお、資格に関する情報誌「LICENSE(読み方:ライセンス)」を発行していますのでこちらも活用してください。

21号館

  • 学生食堂(1階)

    扇が丘キャンパスには2種類の学生食堂を運営しています。1階の「ラテラ」は朝食から夕食まで提供しておりラーメンやうどん等の麺やおかずと御飯がセットになったメニュー、カレーライスに丼など種類が豊富でリーズナブルに食べる事ができます。学生の間では、おかず、小鉢、みそ汁、ごはんがセットとなった「KITランチ」が一番人気となっています。
    2階には落ち着いた雰囲気のカフェテリア「イルソーレ」があります。金沢市の郷土料理として最近知名度が上がった「ハントンライス」や「ふわとろオムライス」などが食べられます。

  • KITサービスセンター(2階)

    KITサービスセンターでは旅行業、アパートの斡旋及び保険取り扱い業などを行っています。旅行業では高速バスや航空券の予約並びに購入、国内外のパッケージ旅行の販売及びホテル手配などを行っています。
    多くの受験生や保護者が心配されるのが一人暮らしです。KITでは大学進学時に親元を離れ生活する県外出身者がおよそ75%在籍しており少しでも心配を低減できるよう対策を講じています。その仕組みの1つとして「KIT指定学生寮」と呼ばれるアパートの斡旋を行っています。
    1.入居者はKITの学生のみ
    2.大家さんが親代わり
    3.大学と連携してサポート
    この三大安心を売りに学生たちの支援を行っています。なお、アパートや寮は民間でありKITが管理する直営のアパートや寮はありません。
    その他にも学生生活において事故やケガなどにおける補償を補う学生生活総合保険などの取り扱いを行っています。

  • KITブックセンター(2階)

    KITブックセンターでは、書籍文具の販売をおこなっています。書籍は専門書を中心に取り揃え文具においても、製図用品など通常品ぞろえがないようなものまで品揃えし学生生活をバックアップしています。なお、本や雑誌は8%引き、文具は20%引きで販売してお得に購入できます。

23号館

  • 学生ステーション(1階)

    学生ステーションは、学生による学生のための交流と情報発信の場です。何でも相談できる窓口があり、先輩学生スタッフから学習や学生生活における様々な疑問に対してアドバイスをしてもらえます。また、課外活動(プロジェクト活動や学内外のアルバイト、ボランティアなど)の紹介や、学生同士の交流イベントの開催、勉強会の企画運営サポートなどを行っています。
    例えば自らが学生イベントを企画し、運営することによって、コミュニケーション能力、チームマネジメント能力、プレゼンテーション能力が育成されます。「社会で強く生きる糧となる成功体験を実現する!」そんな活動を学生スタッフがサポート・応援します。
    その他にも課外活動としてキャンパス内で教職員と共に働く学内インターンシップ制度「学生スタッフ」の登録窓口があります。現在登録者数は延べ約1,400名おり自分の空き時間を活用しながら効率よく働くことができる制度です。学生と教職員が共に働くことで、学生主体のキャンパスを形成しています。学生にとってもコミュニケーション能力や仕事のスキルを学ぶ場となっています。

  • 留学支援課(2階)

    留学支援課では、学生が主体となりアクティブに国際交流を体験できるような各種プログラムを案内し、留学に関し全面的にサポートする窓口です。例えば、米国にある協定校への長期(交換)留学プログラムや、ニュージーランド、オーストラリア、東南アジア諸国などへの短期留学プログラムなどがあります。加えて、米国の協定校から日本語を学習する留学生を受け入れKITの学生が交流を深めることで、異文化を理解し協働する実践的な力を養い、将来グローバルなエンジニアとして幅広い分野・地域で活躍することが期待されています。

  • 基礎英語教育センター(2・3階)

    基礎英語教育センターは、総合的な英語コミュニケーション能力向上をサポートする多様なアクティビティを提供しています。授業に関する個別指導の他に、会話中心のEnglish Loungeではゲームを楽しんだり、フリートーク形式のディスカッションが行われます。
    その他にもセミナー形式のMini-workshopでは毎回異なるテーマが設定され、そのテーマに関する英語や異文化を学ぶものや、2泊3日にて日本語を禁止とした英語浸けのキャンプを開催しています。このキャンプは難しい勉強をするのではなくバーベキューや海や山でアクティビティを堪能しながら英語への理解を深める課外活動として行われます。さらに、交換留学制度を利用する学生には留学前に英語学習支援を行っています。

  • 数理工教育研究センター(4・5階)

    数理工教育研究センターは、数学、理科および工学基礎分野の習熟度向上を狙いとして、学生への教材作成と学習開発の支援並びに数理教育における研究及び教員間の教育調整・向上等の機能を有しています。
    特に(専門科目を学ぶ上で重要となる)数学及び理科に関して学習を支援しており、専任教員が一人ひとりにあった個別指導で、「いつでも・わかりやすく・丁寧」に問題解決、理解を深めるよう学習サポートを行っています。また、高校での学習において数学Ⅲを履修していない人に対しても手厚くサポートしています。
    さらには、基礎から専門分野へのステップアップに必要な「数理の基礎能力」を効率よく体系的に修得するための「数理リテラシーパスポートプログラム」も実施しています。
    この他にも、学生を中心とした自主的な知的活動を展開する「数理考房」では、皆さんの数理に対する知的好奇心の向上につながる各種プロジェクト活動を行っています。

  • CDIOイノベーション&デザインスタジオ

    CDIOイノベーション&デザインスタジオは、工学教育の世界標準CDIO(読み方:シディーアイオー)を実践する場です。学生同士が学び合うKITの特色ある施設の一つとなっています。CDIOとは、「工学の基礎となるサイエンス」と「テクノロジーの基礎となる実践・スキル」のバランスを重視した質の高い工学教育を目指すもので
    CはConceive 顧客のニーズを定義しアイデアを考え出す
    DはDesign アイデアを実行可能な図やアルゴリズムなどにデザインする
    IはImplement デザインされたものをプロトタイプとして具体化する
    OはOperate 具体化されたプロトタイプを実際に操作・運用する
    というプロセスを意味します。マサチューセッツ工科大学やスタンフォード大学など各国を代表する高等教育機関が参加し、工学教育の事実上の世界標準となっています。KITも2011年に日本の大学で初めて加盟し、プロジェクトデザイン教育に取り入れています。
    CDIOイノベーション&デザインスタジオは、コミュニケーションスタジオ、コラボレーションスタジオおよびパフォーミングスタジオの3つのスタジオからなるチームラーニングスペースです。オープンスペースと46のブース、11の個室及びプレゼン用のステージが利用できます。
    コミュニケーションスタジオおよびコラボレーションスタジオは、スタイルに合わせて変更できる可動式の机と椅子が配置され、ホワイトボードを使用しながらミーティングやディスカッションができます。パフォーミングスタジオはグループ活動にて考えたアイデアや発想を発表する場です。グループスペースには電子黒板をプレゼンテーションスペースには大型スクリーン及びプロジェクターなどを設置しておりプロジェクト活動の成果発表会や仲間同士でのプレゼン練習などに活用されています。
    なお、スタジオの使用は予約制となっており受け付けは学生ステーションにて行っています。

26号館

  • Challenge Lab(チャレンジラボ)(26号館)

    イノベーションは、異分野が融合することで生み出されます。KITでは「世代・分野・文化を超えた共創教育」を通じて、イノベーションを創出できる人材を育成しています。チャレンジラボは、アメリカのマサチューセッツ工科大学の研究所の1つ、MIT Media Labをヒントに開設されました。新しい技術や価値の創出にチャレンジできるよう、ラボ内にはカッティングマシンや3Dプリンタ、5軸ロボット加工機などが設置され、浮かんだアイデアはその場で試作できる環境が整っています。
    このChallenge Labを拠点に活動しているのが分野横断型の「クラスター研究室」です。クラスター研究室では、社会性のあるテーマに学生たちが学部学科や研究室の垣根を超えて集まり、卒業研究や修士研究として取り組みます。いち研究室では難しいプロトタイプの製作も専門が異なる学生が集まれば可能になります。
    例えば、日本初となる「VRを用いたチェアスキー・シミュレーター」を学生たちが開発しました。ヘッドマウントディスプレイを装着してシートに座り、左右の体の傾きにあわせて仮想空間の雪原で旋回できるほか、ヘッドマウントディスプレイに映し出される映像と連動して台座が動くことで、より臨場感を体感できます。学生たちは、「健常者・障害者を問わず誰もがチェアスキーを気楽に楽しんでもらい認知度を高めたい」と各種の展示会で展示発表を行い多くの人に体験してもらいました。こうした取り組みが評価され、第21回バリアフリー社会推進賞福祉用具部門で最優秀賞を受賞したほか、国連SDGsの「10番、人や国の不平等をなくそう」に貢献するものとして高い関心がよせられました。
    この他にもクラスター研究室では
    ・ARによるクリーンセンター設備学習教材の開発
    ・椅子再生工場を支える技術の提案と空間設計
    ・日本遺産(石文化)を活用した街づくりと情報発信
    などのテーマで多くの活動が行われています。
    その他の施設活用として公開講座も開催されています。ライブラリーセンターには「運動の三法則」や「万有引力の法則」で知られるアイザックニュートンの「プリンキピア」など、科学技術に関する偉人たちが科学的発見や技術的発明を最初に発表し書き記した初版本およそ2,000点を所蔵しており、これらを読み解き学問の本質を学ぶ機会を設けています。

情報処理サービスセンター

  • 情報処理サービスセンター

    KITは学生が一人一台のノート型パソコンを持ち授業や自学自習に活用しています。日々の学習にパソコンやネットワーク及びセキュリティーなどの知識や技術が必要不可欠です。
    そこで、情報処理サービスセンターでは学内ネットワークを管理しており、学内無線LAN環境や学内ネットワークへのパソコン接続などネットワークの提供及び申請、ウイルス対策ソフトウェアやマイクロソフトオフィス製品などの提供を行っています。その他にも大学から個々の学生に合わせて修学情報を提供する「学生ポータル」や履修した科目が一目でわかる「KITナビ」、成績や資格取得の状況、課外活動の状況がわかる「自己成長シート」、各授業の詳細、授業資料や動画配信、学生からのレポート提出受付などができる「e-シラバス」など、学生の修学を支援する様々なサービスの提供を行っています。
    学生一人一人が安心安全に使用できるネットワーク環境を整備するとともに、ネットワークのルールやマナーなど情報倫理の理解を深める教育の場所がこの情報処理サービスセンターです。

南校地

  • 進路開発センター(南校地)

    大学の学部4年間の学びの後に控えているのが就職です。KITの進路開発センターでは進路選択及び就職活動へのサポートを充実させています。入学時から将来の進路について取り組み始めるカリキュラムと充実した支援体制によって、KITの学生は就職に対して高い意識と意欲をもって取り組んでいます。そしてそのサポートとしてキャリアカウンセラーの資格を有した進路開発センターのスタッフが、教員と一体となって支援しています。
    例えば
    ・個々に合った進路選択を実現するための個人面談
    ・1年次から進路を意識させるための授業を正規のカリキュラムで実施するキャリア教育
    ・先輩による就職活動体験談や企業人による特別講座
    ・インターンシップへ斡旋
    ・就職活動のための手引書「FUTURE就職ノート」の配付
    ・就職試験対策として履歴書添削や模擬面接の実施
    ・就職活動支援バスによる交通費の軽減支援
    ・企業人事担当者とのコミュニケーション強化
    など沢山のサポートを行っています。
    また、KITの就職内定率は毎年ほぼ100%。7割近くの学生が上場・大手企業への就職もしくは公務員及び教員であり、KITの教育目標である「自ら考え行動する技術者の育成」にむけたカリキュラムを通じて「私はこんなプロジェクト活動に取り組んできた」「私はこんなことができる」とアピールでき、学生たちへの高い評価に結びついています。

  • SDGs推進センター(南校地)

    SDGs持続可能な開発目標とは、国連加盟国が 2030 年までに誰一人取り残さない、持続可能でよりよい社会の実現を目指す17の世界共通の目標のことです。
    KITは、このSDGsに取り組む上で学科間のコーディネートやKITと地域の様々な企業や自治体と共に取り組むためのハブ機能としてSDGs推進センターを設置しました。
    またKITの学生達は、SDGs達成に取り組む学生プロジェクトとして「SDGs Global Youth Innovators(読み方:エスディージーズ グローバル ユース イノベーターズ」を2018年に学生自らが立ち上げました。
    そして
    ・これからの世界を担っていく学生が主体となってSDGsの考え方を世界中の人に広める
    ・このプロジェクトが作り上げるコミュニティが世界を救う人材のオアシスとなり、その成長の手助けをする
    ことを目標として日々活発に活動しています。
    例えば、SDGsの普及を目指しプロジェクトが独自に開発したオリジナルカードゲームとして「THE SDGs アクションカードゲーム X」(読み方:クロス)があります。「クロス」は17個の目標に沿った「トレードオフ」と呼ばれるジレンマの解消を目指すゲームです。ファシリテータが選んだトレードオフに対して、プレーヤーはリソースカードと呼ばれるITやAIなどの解決手法が書かれた手持ちのカードをもとに、アイデアを考え提案。チームごとにプレゼンテーションします。プロジェクトではこのカードゲームを用いて企業や自治体向けにワークショップを100回以上実施するなど、日々活動を行っています。
    また、この他にも
    ・シェアアンドサルベージ
    ・タイムリープ Beyond SDGs
    ・サバイバル! 体育館で生き残れ!
    などのゲーミフィケーション教材を開発。これらの教材は多くの人たちに楽しんでもらえるようにSDGs推進センターのホームページからダウンロードできるようになっています。
    また、KITは身近な社会問題と地球規模課題を結びつけた様々な教育研究の取り組みが評価され、総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より2017年12月に第1回「ジャパン SDGs アワード」SDGs推進副本部長・内閣官房長官賞を大学で唯一受賞。日本を代表するSDGs推進高等教育機関として知られています。

  • 扇が丘診療所(南校地)

    扇が丘診療所は、学内に設置されている学生および教職員の健康保持増進を図ることを目的とした医療機関です。体に不調を感じた場合などは、内科医師による診察、健康診断及びインフルエンザの予防接種などが受けられます。
    また、就職活動等に必要な「健康診断証明書」の発行や、就職内定時の健康診断なども実施しています。
    なお、KITの学生は給付対象となる疾患があれば窓口負担金が年間3万円まで免除されます。

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