工学部 電気電子工学科

會澤康治 研究室

AIZAWA KOJI
LABORATORY

パルスレーザで作り出した衝撃波で調べる・探る・変える・入れる

高強度のエネルギーが短時間に開放されると衝撃波が発生することが知られている。研究室では、高輝度パルスレーザで作り出した衝撃波(図中のLIESW)の性質を調べている。固体や液体中を大気圧の10倍以上の高強度で音速を超えて伝わるこの衝撃波は、センシングデバイス等の信頼性評価(調べる)・欠陥検出(探る)・表面加工(変える)および細胞や組織への薬剤導入(入れる)など広い分野に使われることが期待される。

キーワード

  • 衝撃波
  • 高輝度パルスレーザ
  • センシングデバイス
  • 評価/検出/加工
  • 薬剤導入

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

高性能・高機能な強誘電体および圧電体デバイスの開発

革新的な遺伝子・薬剤導入法および導入デバイスの開発

教員紹介

TEACHERS

會澤康治  教授・博士(工学)

神奈川県秦野高校出身

略歴

武蔵工業大学電子通信工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(電気工学専攻)修了。東京工業大学精密工学研究所助手。2005年本学助教授就任。2009年現職。

専門分野

専門:固体素子工学、電子材料工学、電子計測工学
論文・著書:「半導体基板上への常誘電性および強誘電性弗化物薄膜の形成とデバイス応用に関する研究」(学位論文)など
その他専門情報:電子情報通信学会超音波研究専門委員会専門委員(2014.6-)日本音響学会編集委員会論文部会委員(2015.6-)日本音響学会北陸支部評議員(2017.4-)

横顔

実験やミーティングを通して学生と一緒に考えることを心がけています。結構面倒見はよいと思っています。

趣味

ボウリング、ドライブ(学生時代、稚内や知多岬まで車で旅行したことがある)、酒蔵探訪

近況

レーザや放電によるパルス超音波の発生とその検出。強誘電体・圧電体等を使ったデバイスの応用研究。学内外との共同研究を実施するなど、異分野の学生・教員との交流を通して日々切磋琢磨している。

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