工学部 情報工学科

林亮子 研究室

HAYASHI Ryoko
LABORATORY

コンピュータを活用して世界を調べよう

林研究室では、コンピュータを使って現実世界を調べることに関連する諸技術を研究しています。シミュレーションとデータ科学を中心として、処理の高速化、結果の可視化、また、「実世界のシミュレーション」という観点からコンピュータグラフィックスも扱っています。

キーワード

  • シミュレーション
  • データマイニング
  • 高性能計算
  • 可視化

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

林亮子  准教授・博士(情報科学)

千葉県佐原高校出身

略歴

東北大学物理学科卒。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程、博士後期課程修了。1998年北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手を経て、2005年本学講師就任。2017年現職。

専門分野

専門:高性能計算、並列処理、特に物理シミュレーションの並列化手法、科学技術計算データの可視化手法。最近は、材料関連分野におけるデータ科学と計算科学の活用を用いた新規物質発見支援に取り組んでいます。
論文・著書:「決定木を用いた基礎的有機化合物の発火点決定ルール抽出」,林 亮子,情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用,Vol.10 No.3 pp.20-31, (Dec 2017).
その他専門情報:情報処理学会ハイパフォーマンスコンピューティング研究会幹事(2015年4月~2019年3月).

横顔

高校時代は天文気象部に所属していて、大学は物理学科でした。大学院から情報科学を専門にしています。広く浅く、一部やや深く、科学全般に興味があります。お酒も好きですが、年齢には勝てず、あまり飲めなくなってきました。(どこが?という突っ込みも聞こえてくるような、来ないような。)

趣味

読書、音楽鑑賞(主にクラシックとジャズ)、スキー。少しピアノを弾きます。

近況

専門の一つは高性能計算ですが、自分の高性能化も研究中です。

オリジナルコンテンツ

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