建築学部 建築学科

須田達 研究室

SUDA Tatsuru
LABORATORY

これまでの建築物の構造を理解してより良い建築物を創造する

竪穴式住居に始まり、技術革新を行いながら世界一高い塔を建てるまでに至った日本の建築文化は、計り知れないほどの知恵と工夫に支えられてきた。研究室ではこれまでの建築物の構造を理解し、より良い建築物を創造するために、木造建築の補強構法開発、伝統技術の解明と活用、住宅文化の再構築などについて考えている。

キーワード

  • 建築構法
  • 構造計画
  • 建築材料

研究紹介

RESEARCH

木造建築物の補強構法に関する研究

教員紹介

TEACHERS

須田達  教授・博士(工学)

群馬県渋川高校出身

略歴

金沢工業大学建築学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了。京都大学大学院工学研究科博士後期課程(建築学)修了。木四郎建築設計室入社。立命館大学准教授を経て、2012年本学講師就任。2016年准教授。2021年現職。

専門分野

専門:建築構法、耐震工学、建築材料
論文・著書:京町家の耐震性能評価法と耐震補強設計法の構築と実大振動実験による検証(学位論文)
その他専門情報:木構造、耐震工学、文化遺産防災、コンクリート材料

横顔

身の回りの整理整頓が非常に苦手で、机の上は常に書類が散乱している。研究者として、せめて頭の中の考えはきちんと整理して、論理的に答えを導くよう心がけている。

趣味

年々趣味がなくなりつつあるが、最近、健康のためにゴルフを始めた。

近況

真面目なことを面白く話す。学生の心に届く話術を勉強しようかと。

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

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