情報フロンティア学部 メディア情報学科

中沢憲二 研究室

NAKAZAWA Kenji
LABORATORY

豊かな生活を目指した高臨場感通信技術とアプリケーションに関する研究

通信でつながっている人たちがあたかもそこにいるかのような雰囲気で会話ができたり、自宅にいながら観光地の散策を楽しめるかのようなサービスの実現を目指しています。仮想世界を利用して現実世界をより便利に生活できるような環境構築に向けた研究も進めています。ビデオ通話における会話環境の構築法や没入感や立体感のあるコンテンツの制作法、現実世界と仮想世界との融合法と、それらのアプリケーション創出に取り組みます。

キーワード

  • 高臨場感通信
  • コミュニケーション
  • Web
  • VR・AR
  • 情報ディスプレイ

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NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

現実空間をモデルにオンラインルームを設計したビデオチャット

360度のライブ映像に情報タグを提示して訪問者をガイドするアプリケーション

深層学習を用いて相手の理解度推測を備えたビデオチャットツール

演奏者の位置に応じて立体音響を制御するWeb上の仮想スタジオ

集中力を武器とした協力・対戦型VRシューティングゲーム

教員紹介

TEACHERS

中沢憲二  教授・学術博士

群馬県渋川高校出身

略歴

金沢大学工学部電子工学科卒。同大学大学院工学研究科(電子工学専攻)修了。NTTヒューマンインタフェース研究所、NTT境界領域研究所、 NTTサイバースペース研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所。その間、カリフォルニア大学バークレイ校コンピュータサイエンス 客員研究員、早稲田大学人間科学部非常勤講師。NTTアドバンステクノロジ(株)を経て、2015年本学教授就任。

専門分野

専門:高臨場感通信、情報ディスプレイ
論文・著書:Proposal of a New Eye Contact Method for Teleconferences、IEICE Transactions on Communications
著書(分担執筆)情報メディアへのディスプレイ応用(共立出版)
受賞:3次元画像コンファレンス2004優秀論文賞(共同受賞)

横顔

遠隔地にいる人があたかも同じ部屋にいるかのような雰囲気で会話ができ、コミュニケーションが取れるような高臨場感通信に関する研究に興味があります。社会における課題に対して、VRやARも含めてICT技術がどのように貢献できるのかを学生と一緒に考えていきたいと思います。

趣味

旅行、読書、音楽、スポーツ

近況

学生生活6年間を過ごした金沢に戻り教員生活を送っています。学生時代には気づかかなった金沢の素晴らしに触れ満足しています。自然豊かな「白山」には夏の山歩き、冬のスキー、四季を通しての温泉と魅了されています。研究室の学生とは夏の池之平研修などを通してコミュニケーションを深めています。

オリジナルコンテンツ

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