情報フロンティア学部 メディア情報学科

坂知樹 研究室

SAKA Tomoki
LABORATORY

画像や信号の解析を通じて、世の中の役に立つ・生活を豊かにするシステムを開発する

本研究室は、画像や信号の解析を中心に取り組む研究室として2019年に設置されました。
多種多様な画像や信号を扱っていますが、特色はCTやMRIなどの医用画像解析です。病状の進行度を診断する方法論やその支援ツールの構築を行っています。
解析には近年流行している深層学習(いわゆるAI)を用いた画像認識技術を積極的に研究に取り入れています。
また、教員の趣味でもある音楽に関する研究も行っています。

キーワード

  • 画像解析
  • 信号解析
  • 医用画像(CT、MRI)
  • 深層学習
  • AI

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

坂知樹  講師・博士(情報学)

北海道札幌北高等学校出身

略歴

横浜国立大学工学部生産工学科卒。同大学大学院環境情報学府情報メディア環境学専攻博士前期課程および博士後期課程修了。2011年富士通(株)入社。パーソナルビジネス本部第二PC事業部PCデザイン技術部、富士通クライアントコンピューティング(株)クライアントプロダクト事業部メカニカルデザイン技術部を経て、2018年本学助教就任。2021年現職。

専門分野

専門:医用画像処理、画像処理、コンピュータグラフィックス
論文・著書:“大動脈経由の再灌流を考慮した造影MR血流解析法”、“Perfusion Analysis for Lung MR Images Considering Non-Monotonic response of Gd-Contrast Agent”
受賞:映像情報メディア学会メディア工学研究会2011優秀発表賞、日本医用画像工学会大会2016大会奨励賞受賞、日本医用画像工学会2016田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)

横顔

パソコンのメカニカルデザインを行う傍ら社会人ドクターとして情報工学博士を取得した異色の経歴の持ち主です。デザイン業務は目的を具現化するための決断の連続でした。専門知識は違えどこの経験は必ず活きると考えていますし、学生のみなさまにもお伝えしたいと思います。

趣味

ライブ活動(みなさまのお茶の間に失礼したことがあるかも知れません)、バレーボール、旅行、ウィンタースポーツ、マリンスポーツ

近況

着任以来、ほとんど家と大学の往復になってしまいました。街に繰り出したくなるような素敵な情報、いつでも大歓迎です。

オリジナルコンテンツ

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