工学部 情報工学科

石橋孝一 研究室

ISHIBASHI KOICHI
LABORATORY

社会に遍在するIoTデバイスを収容するための「スマート」なネットワーク技術やデータ活用技術を研究

地域の至る所に設置されるセンサからデータを収集し、分析・活用するセンサネットワークシステムが注目を集めている。一方、センサで利用される無線通信は、①速度が遅い、②途切れやすい、③品質が変動する、などの課題がある。これらに対して、ユーザの期待に応じて安定した通信を提供する自律分散型のネットワーク技術やAI(人工知能)を活用するデータ活用技術を研究し、新たな情報ネットワークサービスの創出を目指す。

キーワード

  • ワイヤレスセンサネットワーク
  • IoT
  • 自律分散ネットワーク
  • 通信方式

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

石橋孝一  准教授・博士(工学)

奈良県高田高等学校出身

略歴

大阪市立大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程(電気工学専攻)修了。東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程(集積システム専攻)修了。三菱電機(株)入社。通信システム研究所、情報技術総合研究所、通信システムエンジニアリングセンターを経て、2019年本学准教授就任。

専門分野

専門:通信ネットワーク、ワイヤレスセンサネットワーク
論文・著書:ワイヤレスセンサネットワークにおけるデータ到達率向上に関する研究(学位論文)、Proposal and Implementation Study of Forwarding Method for Urgent Messages on a Wireless Sensor Network (電子情報通信学会論文誌(B))ほか

横顔

ユビキタスセンサネットワークやワイヤレスセンサネットワークなど、少ない資源を如何に有効に使って、所望のアプリを実現するかに取り組んできました。新しい技術を追い求めるだけでなく、技術をどのように使いこなすかも含めて、研究を進めています。

趣味

若いころはスキューバダイビングをしていました。最近は、野球観戦など、主にみることがほとんどです。

近況

大学院修了まで奈良で過ごし、就職してからは鎌倉に住んでいました。初めての日本海側での生活となります。金沢の伝統工芸などに触れることを楽しみにしています。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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オリジナルコンテンツ

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