バイオ・化学部 応用バイオ学科

樋口正法 研究室

HIGUCHI MASANORI
LABORATORY

脳磁計や脳波を用いた脳機能の解明およびその工学的応用

脳磁計は脳から発生する微弱な磁場を計測する装置です。本学で開発された脳磁計などを用いて脳のメカニズムを解明します。また、AIや機械学習などを活用した新たなブレイン・コンピュータ・インターフェス(BCI)の開発を目指します。現在、人混みの中でも聞きたい音だけを大きくするスマート補聴器や脳全体の電気的活動を再現するブレイン・クローニングなどに取り組んでいます。

キーワード

  • 脳磁計・脳波
  • 脳機能解明
  • AI・機械学習
  • 選択的聴取
  • BCI

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

現在、ニュースはありません。

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

樋口正法  教授・工学博士

新潟県長岡高校出身

略歴

筑波大学第三学群情報学類情報工学卒。同大学大学院工学研究科博士課程修了。セイコー電子工業(株)入社。超伝導センサー研究所に出向。超伝導センサを用いた生体磁場計測および磁場源解析に関する研究に従事。1995年本学助手就任。1997年KIT/MIT共同脳磁研究所の研究員としてMITに赴任。助教授を経て、2007年現職。

専門分野

専門:生体磁場計測、信号処理
論文・著書:SQUID磁束計を用いた生体磁場計測システム開発および磁場源解析に関する研究(学位論文)

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。