バイオ・化学部 応用バイオ学科

小島正己 研究室

KOJIMA Masami
LABORATORY

データサイエンスをはじめとする最先端科学を学びながら脳研究の基礎と脳疾患創薬およびその診断技術を学ぶ

バイオロジーではデータサイエンスの導入がはじまり、生命体は画像イメージとしてあるいは数値として表現できる時代が訪れた。本研究室ではこのような最先端のサイエンスを身につけながら脳研究を進める。具体的には脳の働きを支える神経細胞の仕組み、神経細胞の健康をささえる神経栄養因子の役割を研究する。脳疾患のための創薬と診断技術の開発を念頭においた最先端のバイオ産業に若い人材を送り出したいと考えている。

キーワード

  • 神経科学
  • 神経栄養因子
  • 神経細胞の細胞生物学
  • データサイエンス
  • 脳疾患の創薬と診断

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

小島正己  教授・博士(理学)

京都府立福知山高校出身

略歴

静岡大学理学部化学科卒。大阪大学大学院理学研究科修士課程生物化学専攻修了。同大学大学院同研究科博士課程同専攻修了。三菱化学生命科学研究所、(国研)科学技術振興機構、戦略的創造研究推進事業(CREST)、(国研)産業技術総合研究所にて特別研究員、主任研究員、研究チームチーム長。新潟大学脳研究所、関西大学、同志社大学生命医科学部、杏林大学医学部非常勤講師を経て、2021年本学教授就任。

研究業績

RESEARCH RESULTS

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