バイオ・化学部 応用バイオ学科

小島正己 研究室

KOJIMA Masami
LABORATORY

データサイエンスをはじめとする最先端科学を学びながら脳研究の基礎と脳疾患創薬およびその診断技術を学ぶ

バイオロジーではデータサイエンスの導入がはじまり、生命体は画像イメージとしてあるいは数値として表現できる時代が訪れた。本研究室ではこのような最先端のサイエンスを身につけながら脳研究を進める。具体的には脳の働きを支える神経細胞の仕組み、神経細胞の健康をささえる神経栄養因子の役割を研究する。脳疾患のための創薬と診断技術の開発を念頭においた最先端のバイオ産業に若い人材を送り出したいと考えている。

キーワード

  • 神経科学
  • 神経栄養因子
  • 神経細胞の細胞生物学
  • データサイエンス
  • 脳疾患の創薬と診断

研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

小島正己  教授・博士(理学)

略歴

1983年
3月
京都府立福知山高等学校 卒業

1990年
3月
静岡大学 理学部 化学科 卒業

1992年
3月
大阪大学大学院 理学研究科 生物化学専攻 修士課程 修了

1995年
3月
大阪大学大学院 理学研究科 生物化学専攻 博士後期課程 修了

1995年
4月
三菱化学生命科学研究所 特別研究員 

1996年
10月
新技術事業団 さきがけ研究21 専任研究員 

1999年
10月
戦略的創造研究推進事業 専任研究員 

2000年
4月
通商産業省工技院大阪工業技術研究所 特別研究員 

2006年
4月
独立行政法人産業技術総合研究所 主任研究員 

2016年
10月
特定国立研究開発法人 産業技術総合研究所 上級主任研究員 

2021年
4月
金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科 教授 

専門分野

専門:タンパク質科学、脳腸相関、精神・神経疾患、腸管、包括脳ネットワーク、統合脳・神経回路機能、遣伝子、一塩基多型、神経栄養因子、神経細胞、受容体、コンピューターシュミレーション、構造予測、遺伝子、バイオインフォマテクス、脂質、神経科学、細胞・組織、蛋白質、脳神経

担当科目

人体の構造と機能  神経科学  応用バイオ専門実験・演習A  プロジェクトデザインⅢ(小島正己研究室)  脳科学  医用工学  専門ゼミ(応用バイオ学科)  脳情報システム研究(小島正己)  細胞生物学特論  

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