メディア情報学部 心理情報デザイン学科

徳岡大 研究室

TOKUOKA Masaru
LABORATORY

やる気や緊張など心の状態を数値化し、モデリングすることで人の心を表現したり、介入して変化を促す

教育心理学とデータサイエンスの視点から、ヒトのやる気や行動のしくみをデータに基づいて明らかにしようとしています。体の反応や行動、アンケートや文章データを数値化し、統計モデリングや自然言語処理(言葉の特徴や意味をデータとして分析する手法)を用いて分析します。特に、目標の持ち方や「誰かのために頑張る気持ち」が行動にどう影響するかを明らかにし、教育や学びの改善や支援に役立てます。

キーワード

  • 教育心理学・学習動機づけ・心理統計
  • 統計モデリング
  • 再現可能性
  • オープンサイエンス

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

徳岡大  准教授・博士(心理学)

略歴

2006年
3月
埼玉県立熊谷西高等学校 卒業

2010年
3月
大正大学 人間学部 人間福祉学科臨床心理学専攻 卒業

2012年
3月
広島大学大学院 教育学研究科 心理学専攻 博士課程前期 修了

2016年
4月
高松大学 発達科学部 助教 

2019年
4月
高松大学 発達科学部 講師 

2020年
11月
広島大学大学院 教育学研究科 教育人間科学専攻 心理学分野 博士課程後期 修了

2022年
4月
人間環境大学 総合心理学部 講師 

2024年
4月
金沢工業大学 非常勤講師 

2026年
4月
金沢工業大学 メディア情報学部 心理情報デザイン学科 准教授 

担当科目

プロジェクトデザイン入門(実験)(心理情報デザイン学科)  プロジェクトデザインⅡ  心理学実験  心理学統計法  心理情報とキャリアデザイン  心理情報プログラミングⅡ  プロジェクトデザインⅠ  認知情報データ解析応用  

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