バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科

市川俊輔 研究室

ICHIKAWA Shunsuke
LABORATORY

多様な生活応用場面における新しい微生物機能の探索

腸内環境・土壌環境・食品発酵など、私たちは多様な場面で微生物と共に生活してきました。しかしながら、微生物のほとんどはいまだその特徴が明らかになっていません。難培養微生物培養・メタゲノム解析・モデル動物を用いた実験系などを駆使して、未探索な新規微生物機能を明らかにすることで、新たな価値の創造することを目指します。

キーワード

  • 腸内細菌
  • 土壌細菌
  • 地域発酵食品
  • 新規微生物機能探索
  • 微生物増殖制御

ニュース&トピックス

NEWS & TOPICS

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研究紹介

RESEARCH

 

教員紹介

TEACHERS

市川俊輔  教授・博士(学術)

略歴

2005年
3月
豊川高等学校 卒業

2009年
3月
三重大学 生物資源学部 資源循環学科 卒業

2011年
3月
三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 博士前期課程 修了

2012年
3月
総合研究大学院大学 生命科学研究科 博士後期課程 退学

2012年
4月
学校法人平山学園清林館高等学校 講師 

2014年
4月
日本学術振興会 特別研究員 

2016年
3月
三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 博士後期課程 修了

2016年
4月
三重大学 教育学部 理科教育講座 講師 

2021年
4月
三重大学 教育学部 理科教育講座 准教授 

2023年
4月
名古屋大学  高等研究院 客員研究員  

2026年
4月
金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科 教授 

専門分野

専門:土壌細菌、腸内細菌、複合微生物培養、セルロース分解細菌、紫外線殺菌

学生へのメッセージ

私の研究では、目に見えない微生物のはたらきを手がかりに、食品、環境、健康に関わるさまざまな現象を明らかにしようとしています。微生物は小さい存在ですが、私たちの暮らしや社会に大きな影響を与えています。研究室では、微生物を育てる、性質を調べる、データを読み解くといった過程を通して、「なぜそうなるのか」を自分の頭で考え、確かめていきます。研究というと難しく感じるかもしれませんが、最初から特別な知識が必要なわけではありません。大切なのは、知らないことに興味をもち、粘り強く向き合う姿勢です。うまくいかない結果から新しい発見が生まれることもあります。高校生や在学生のみなさんにも、ぜひ研究のおもしろさを体験してほしいと思っています。自分で問いを立て、実験し、考え、発信する経験は、将来どの道に進んでも大きな力になります。未知の世界を一緒に探究してみませんか。

担当科目

分子生物学  バイオ・化学基礎実験・演習B(応用バイオ)  プロジェクトデザインⅡ  バイオ工学研究(市川俊輔)  バイオ工学特論  

オリジナルコンテンツ

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