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情報工学科3年 松村拓洋さん。
生活支援ロボットの開発に取り組んでいる金沢工業大学夢考房RoboCup@Homeプロジェクト。今年夏にオランダで開催されたRoboCup世界大会の@Home playgroundで見事準優勝を果たしました。プロジェクトリーダーとしてチームを引っ張ったのは、3年松村拓洋さんです。今回、ロボットがオーナーの荷物を運ぶ「Carry My Luggage」や、ゲストの名前と好みのドリンクを聞き、指定の部屋まで案内する「Receptionist」など4つの競技に挑戦した夢考房チーム。彼らのロボット「Happy mimi」は、画像解析や音声認識など3つのセンサーから得た情報をAIが瞬時に解析していきました。来年に向けてより人間らしいロボットをと、活動を続けている松村さんたち。
プロジェクトメンバーみんなで掴んだ世界第2位を松村さんのインタビューでご紹介します。
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情報工学科3年 志田愛斗さん。
KIT金沢工業大学 情報セキュリティ・スキルアッププロジェクト。情報セキュリティに関する勉強会や地域貢献活動などを行っている課外活動プロジェクトですが、毎年、石川県警察からサイバー防犯ボランティアに委嘱され、有志によって被害防止動画やサイバーセキュリティ学習用ゲームの制作など広報啓発活動も積極的に行っています。昨年11月、これまでの活動が高く評価され、内閣総理大臣から表彰されました。代表として首相官邸に入った3年 志田愛斗さん。表彰は、多くの人たちのおかげと振り返ります。
首相官邸での表彰式や石川県警察本部での報告会をはじめ、活動の様子を志田さんのインタビューでご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程1年 坂下水彩さん。
KIT金沢工業大学大学院1年の坂下水彩さん。彼女の研究は、スマホガジェット化した遠距離恋愛支援システムについて。離れている相手の心拍数やハグを、人型の抱き枕を使用してリアルタイムに再現できるシステムの開発に取り組んでいます。遠距離恋愛をする人たちの支援ができたらとこの研究テーマを選んだという坂下さん。日常的に持ち歩くデバイスを通じて、簡単で便利な利用が可能となり、様々な改良で従来に比べて操作性や信頼性も向上しています。昨年12月の国際ロボット展でも、多くの来場者から驚きや良い反応がもらえたと話す坂下さん。
学会に向けてさらに研究を進めていきたいと話す坂下さんをご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程1年 田和広大さん。
KIT金沢工業大学大学院1年の田和広大さん。田和さんは、北海道の高等専門学校からKIT情報工学科3年に編入してきた学生です。現在、中沢研究室で、道路上を走る多数の車両を流れとして捉える交通流に注目した研究テーマにとりくんでいます。渋滞現象の分析などに用いられる交通流ですが、田和さんは、3次元での認識システムを用いた交差点の交通流データの取得、解析を通じて、誰もが安全にスムーズに移動できる交通空間を目指します。昨年12月に東京ビッグサイトで開かれた「国際ロボット展」でも成果を披露した田和さん。
さらに研究を進め成果を出していきたいと話す田和さんをロボット展での様子とともにご紹介します。
情報工学科4年 山本航輝さん。
国内外の最新ロボット技術や製品などが披露される「国際ロボット展」が、昨年12月、東京ビッグサイトで開催され、KIT金沢工業大学情報工学科 中沢 実研究室が出展。4人の学生たちが研究を紹介しました。4年の山本航輝さんは、様々な情報技術を使って開発したWeb3Dアバターの大学情報提供エージェント、「AI沢みのり」を披露。質問に対してリアルタイムに、そして内容に合った表情と音声で自然な対話を促します。ロボット展でのたくさんの声をいかして、さらに質を向上させたいと話す山本さん。
大学の魅力アップに大きく貢献する研究に取り組む姿をご紹介します。