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機械システム工学科4年 保坂祥太さん。
この春、機械システム工学科を卒業した保坂さん。彼がKITに進学を決めたのは、大好きだったおばあちゃんの入院がきっかけでした。『もっと人に優しい福祉機器があったら・・・』。
大学4年間、彼はモノづくりを学ぶとともに、水泳部に所属。水球チームの立ち上げから参加し、3年連続インカレに出場しました。得意の水泳をいかしたスポーツクラブのアルバイトでは、さまざまな人との出会いがあり、また福祉機器を勉強する上でも有益な運動力学の勉強もできたといいます。まさに文武両道を実践。
人とのつながりがモノづくりの大きなヒントになるはずと、澁谷工業で新たなスタートを切った保坂さんの登場です。
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大学院機械工学専攻博士前期課程2年 中林利功さん。
高校生の時、大学探しの中で知ったKIT金沢工業大学ロボティクス学科 河合宏之研究室。中林利功さんは工学とリハビリを組み合わせた研究テーマに惹かれ、青森県から進学を決めました。研究室体験プログラムを活用して早くから研究活動に参加。学びの集大成として取り組んでいるのは、FESと呼ばれる機能的電気刺激についてです。中林さんはAIを活用して、一人一人に合った効果的なシステムの構築をめざしています。
KITでの6年間は挑戦の日々だったと振り返る中林さんをご紹介します。
ロボティクス学科4年 西本拓未さん。
日本航空宇宙学会が主催し、被災地への救援物資輸送などを想定したミッションを競う「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で、KIT金沢工業大学ロボティクス学科 伊藤研究室の学生たちがマルチコプター部門で初の1位に輝きました。主要メンバーの一人として6つのプロペラを搭載する機体の設計を担当した4年の西本拓未さん。3年計画で優勝をと仲間と取り組んできましたが2年で実現!嬉しさはもちろんですが、大学院進学も決め、来年は全自動化と早くも次を見ています。
彼らの機体「ベンゼン」の雄姿を西本さんのインタビューとともにご紹介します。
ロボティクス学科4年 田中航平さん。
7月、大阪・関西万博EXPOメッセで開催されたWorld Robot Summit。その中心的なコンテストであるフューチャーコンビニエンスストアチャレンジに、KIT金沢工業大学 出村研究室の学生たちが出場しました。これは、ロボット技術で未来のコンビニエンスストア実現をめざした競技会です。2024年の大会で世界の頂点に立ったチーム「Happy Robot」ですが、今年は電装系のトラブルが何度も彼らを襲い悔しい結果となりました。
ハード班リーダー 田中航平さんのインタビューで今年の戦いを振り返ります。
大学院機械工学専攻博士前期課程1年 坂崎大氣さん。
7月、大阪・関西万博EXPOメッセで国際的なロボット複合イベント「World Robot Summit」が開催されました。その中心となるコンテスト、フューチャーコンビニエンスストアチャレンジに、KIT金沢工業大学ロボティクス学科 出村研究室のチームが出場しました。これは、ロボット技術により商品の陳列や廃棄品の入れ替えなどの業務に関する従業員の負担を軽減し、あらたな顧客サービスを提供する未来のコンビニエンスストア実現を目的とした競技会です。昨年の大会では、圧倒的な成績で優勝を飾ったチーム「Happy Robot」。今年は、大学院1年 坂崎大氣さんをチームリーダーにさらに進化させたロボットで大会に挑みました。しかし電装系のトラブルが何度もチームを襲い・・・。
大会会場で日々変わるロボットの状況にチーム一丸となって向き合う様子を、坂崎さんのインタビューとともにご紹介します。