情報経営学科4年 堀 亮介さん。
2月中旬、プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会が開かれました。これは、4年生が1年かけて取り組んできた研究の成果を、先生や仲間たちはもちろん、企業関係者などの一般の方々を前に発表するものです。KIT情報経営学科、堀さんのテーマは、数理的分析結果や対面調査に基づいた授業満足度や学習成果向上の提案。審査会という評価の場は、やりがいや達成感があったと振り返ります。
一方、3年からはグリーン電力プロジェクトに参加して、自然エネルギーを地域社会に普及させるための活動にも積極的でした。
4月からは、みずほ証券が新たな舞台。学生生活の充実ぶりがその表情からもうかがえる堀さんをご紹介します。
登録されているタグ
Pickup Content
経営情報学科4年 山上果鈴さん。
KIT金沢工業大学に進学後、好きな英語を使った課外活動プログラムや国際交流などに積極的に参加してきた山上果鈴さん。昨年末には、シンガポール理工学院の学生たちに金沢の伝統工芸である加賀水引の製作体験を仲間と企画。留学生たちとの会話が一層弾みました。授業や国際交流を通して新しい自分を知ることができたという山上さん。学びの集大成は、企業との協働プロジェクトが縁となり、飲食店の業務効率向上をめざすテーマに取り組んでいます。
春からの新しい世界でも、多国籍なメンバーと英語を生かした仕事をしていきたいと話す山上さんをご紹介します。
経営情報学科3年 直江海翔さん。
KIT金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって開発された、SDGsについて楽しみながら学べるゲーミフィケーション教材「THE SDGs アクションカードゲームX(クロス)」。そのブータン版の開発が、国連食糧農業機関と協働で進められ、8月に完成。体験会がブータン国内で開かれました。カードゲームの制作に関わり、体験会のファシリテーションを担当したプロジェクト副代表の直江海翔さん。何物にも代えがたい経験になったと振り返ります。
ヒマラヤ山脈地域の農業食糧システムの変革に焦点をあてたブータン版Xの体験会の様子を、直江さんのインタビューとともにご紹介します。
経営情報学科3年 岩渕旭陽さん。
KIT金沢工業大学の学生と企業が協同で、食をテーマに新しい価値の提案を目指して活動している「フードクリエイションプロジェクト」。昨年秋に発足し、学生たちは店舗の内装デザインやメニューの開発、集客のためのサービスなどについて企業の担当者と一緒に議論を重ねています。この11月、社会実装の場として、学生たちのアイデアがいかされたラーメン店が、大学の近くについにオープン。プロジェクトリーダーの岩渕旭陽さんをはじめメンバーたちにとってはとても大きな経験となりました。
ボリューム満点の新メニューやカウンター席のレイアウトなど学生たちの声が反映された数々を、岩渕さんのインタビューとともにご紹介します。
経営情報学科3年 前出真希さん。
今年夏、KIT金沢工業大学がタカラトミーなど74にのぼる組織と連携して、企画、開発した「Beyond SDGs 人生ゲーム」が完成しました。学生団体Global Youth Innovatorsの前出真希さんは、この理想の未来実現に関する教育や学習を行うための人生ゲーム開発に仲間と取り組んできました。子供たちにも理解できるような言葉遣いや表現にとても苦労したと振り返りますが、商業施設で行われた体験会では、子供から大人まで多くの人に楽しんでもらえ、ゲームの大きな力を感じたといいます。
これからもたくさんの人たちと一緒に積極的に活動していきたいと話す前出さんをご紹介します。